変化の年、バネを溜め、新たな一手を。

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ことしは変化の年と位置づけています。

と同時に、踊り場ですこし足踏みするよう自分を手なずけてもいる。

2008年1月1日にフリーランスのライターとして独立して以来、休まず階段を駆け上がり続けてきました。

アゴがあがり、息はきれ、バネは伸び切り、次の一歩を踏み出す気力も余裕もない。

そんな状態が続き、「これはあかん」といったん止まってしゃがみこむことにしました。

陸上競技には「溜まりバネ」ということばがあります。

ケガなどで練習を長く休むと体が超回復し、本番で高いパフォーマンスを発揮できるような状態をさします。

いまはケガをしているわけではないけれど、階段の踊り場で力を蓄え、次の一歩に備えようと思う。

2016年、後半に入りました。

変化の年として、書籍ライターとしての新しい道を拓く事業を始める予定です。

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