⾃分史・⾃叙伝・⾃伝の代筆をライターに依頼するために必要なこと

 

増えてきた自分史・自叙伝・自伝などの代筆相談

「自分史や自叙伝を書きたいので相談に乗ってほしい」

「これまでの経験を本にしたいので代筆をお願いしたい」

そんなお問い合わせが増えてきました。

私は、主に書店売りのビジネス書の書籍ライターをしていることもあり、経営者の方、ご自身で何かビジネスをされている方からの相談が多いです。自分史や自叙伝といえばなんとなく個人のイメージがあるので、私が相談をお受けするのは、正確にいえば経営者伝や社史と表現したほうがいいかもしれません。もちろん個人の方でもまったく問題なく代筆が可能です。

自分史・自叙伝・自伝は自分で書く必要はありません

さて、自分史や自叙伝を出したいなと思っても、多くの人が壁にぶつかります。

その壁とは「書く」ことです。

国文学者の尾川正二先生は著書で「文章を書くということは、一人の人間の能力全部を出し尽くすということである」と記されていました。一冊書き上げるということは、まさにカンナで身を削るように自分を出し切る作業なのです。読むというインプットは誰でもできても、書くというアウトプットはそれほど難しいということです。

まず結論を言いましょう。

自分史や自叙伝、経営者伝を検討されている場合、自分で書く必要はありません。理由は次のとおりです。


  • ①単純に、書くのは難しい
  • ②人に読んでもらう文章を書くのは、さらに難しい
  • ③労力と時間が奪われる
  • ④餅は餅屋に任せたほうが、結局はうまくいく

 

①単純に、書くのは難しい

繰り返しになりますが、長い文章を書くのは骨の折れる作業です。文章を書き慣れていない人がいきなり取り組もうとしても、「さて、どうしたものか」と立ち止まってしまうはずです。

それでも強引に、「とにかく自分の思うままに書き始めてみよう!」と筆を進めてしまったら、十中八九、途中で挫折します。航海図もなく大海原に舟をこぎ出すようなもので、素人の著者が設計図なき状態で執筆を進めると迷走してしまうでしょう。

②人に読んでもらう文章を書くのは、さらに難しい

とはいっても、言葉どおり〝書くだけ〟なら、どうにかして脱稿までたどり着けるかもしれません。

ですが、ただ書くよりもさらに難しいことがあります。

それは人を惹きつけ、読まれる文章を書くことです。

著者自身の経験を、著者自身の主観のみで、著者自身の思うがままに書いた文章を読まされる人は正直、苦痛でしょう。著者自身が書きたいことを書きたいように書いた文章は、端的にいって面白くないのです。

著者が主観を抑え、読者のワクワクを客観的に意識しながら、引き込まれるような文章を意識的に展開していくのは簡単ではありません。

③労力と時間が奪われる

人を惹きつける文章を書くこと自体が難しいうえに、著者自身が書くことの根本的な問題もあります。

それは労力と時間が奪われる点です。

とくに経営者の方は切実な問題ではないでしょうか。ただでさえ日々の経営で忙しいのに、そのうえ慣れない執筆作業にまで首を突っ込んでしまうと……文章を書くのが好きでたまらないという方以外は、途中で放り出してしまうでしょう。そんなことに頭を悩ませるのではなく、経営者はどうぞ経営の舵取りに専念されてください。

もっとも、リタイアして時間に余裕のある方をはじめ、個人の著者の場合はじっくりと原稿に向き合うのも悪くないかもしれません。自分史や自叙伝を書くというプロセス自体が自らの人生の棚卸しになるからです。

(※ニーズがあれば、自分史や自叙伝の書き方をお伝えする講座でも開こうかなと思います。タイトルは、『世界一わかりやすい「本の書き方」講座』笑)

④餅は餅屋に任せたほうが、結局はうまくいく

自分で書かないのであれば、どうすればいいのか。

そこで必要となるのが任せることです。

餅は餅屋というように、自分の得意分野や自社の本業以外はその道のプロフェッショナルに任せたほうが結局はうまく運ぶものです。成果物としての質も高まるでしょう。

ライターに代筆を任せるのは相当ハードルが高い

ところが矛盾するようなことを言いますが、厄介なことがあります。

いざ誰かに代筆をお願いしようと思っても、誰にどうやって代筆を依頼すればよいかわからないのです。

「書く」ことの壁を乗り越えようと思ったら、今度は「誰に代筆してもらうか」という新たな壁が出現するわけです。

ライターに代筆を依頼する難しさは2つの側面があります。


  • ①そもそもライターを知らない難しさ
  • ②自分に合ったライターに代筆を依頼する難しさ

 

①そもそもライターを知らない難しさ

ライターという職業は特殊なだけに、ライターを知ってるよという人はあまりいないはずです。ライターという、見たことも会ったこともない人物に、極めてプライベートな内容を代わりに書いてもらう、そのイメージを明確に持てる人は少ないのではないでしょうか。

②自分に合ったライターに代筆を依頼する難しさ

これはライターに代筆を依頼する際に最も重要であり、また最も難しい点でもあります。

私自身、大手出版社から出される本の執筆代行(書籍ライティングといいます)を70冊以上行ってきました。その経験で断言できるのは、期待どおりの原稿、期待以上の原稿ができ上るかどうかの決め手は、「誰に書いてもらうのか」です。

当たり前ですが、本というメディアの本質的な価値は文章そのものです。その文章を書くのがライターであれば、その本の価値はライターによって左右されることになります。

このように、本の価値を決定づけるのはライターの能力であるにもかかわらず、そのライターを見つけるのが難しいという現実がある。

さらに、ただ文章がうまいライターに依頼するだけではだめで、著者とライターの相性がじつはとっても大事なのです。

自分に合ったライターを見つけ、代筆を依頼する方法

じゃあどうやって自分にぴったりのライターを見つけ、代筆を依頼すればいいのか。

ここでは書店売りを前提としない自分史や自叙伝、自伝の執筆をライターに依頼するのを前提に考えます。(つまり出版社に依頼しないケース)

出版社に相談すれば、本の執筆を専門に行う一定レベル以上の書籍ライターを紹介してもらえる確率は高くなりますが、問題は、著者自身が探す場合です。

一般にはネットを使って探すことになりますが、ライターを名乗る人はたくさんいるだけに見極めるのは難しいはずです。

そこで信頼できる腕利きのライター、自分に合ったライターを見つける方法をお伝えしましょう。


  • ①絶対条件は実績
  • ②得意分野
  • ③バックグラウンドの発信
  • ④「顔の見えるライターかどうか」

 

①絶対条件は実績

最近は、自分のブログや自サイトにSEO対策を施した文章を掲載し、アフィリエイトの収入を得るウェブライターが増えています。もちろん文章力の高いウェブライターもたくさんいると思いますが、自分史や自叙伝、自伝などの代筆をウェブライターに頼んではいけません。

ウェブライターはアフィリエイト記事を書くのは得意ですが、著者の話を聞き、その聞いた話をもとにストーリー展開を考えた構成を立て、著者に成り代わって書く実力がないと考えられるからです。

さらっと言っているようですが、3つのポイントがあります。「著者の話を聞き(=取材力)」、「その聞いた話をもとにストーリー展開を考えた構成を立て(=構成力)」、「著者に成り代わって書く実力(=文章力)」という3点です。

なかでも、いわゆる書籍ライティングで重要なのが「取材力」です。一冊の本を書く書籍ライターには、著者と信頼関係を築く人間力、相手の話を共感を持って耳を傾ける聞く力、著者から書くべき話を聞き出す質問力、著者に気持ちよく話してもらうコミュニケーション力などが求められます。

これらは一朝一夕に磨かれる能力ではありません。場数を踏み、少しずつ築き上げていくしかありません。自宅でアフィリエイト記事を書いているだけでは培われない高度な技術(あるいは一部は生まれ持った資質)であり、著者の期待に応えるために不可欠な力です。

これはウェブライターに依頼してはいけない理由であるとともに、著者とライターの相性が大事という根拠でもあります。いくら実力のあるライターでも、相性によってはうまく運ばない可能性は残念ながらあります。

前置きが長くなりましたが、自分史や自叙伝の執筆を頼めるライターかを見分ける第1の方法は、そのライターが公開している実績をよく確かめることです。

実績が分からないライターは論外として、ブログ記事やアフィリエイト記事を書いているような場合、そのライターは候補から外してください。

そのうえで、インタビュー原稿の実績を確認しましょう。書籍案件の実績を公開していればベスト、そうでなくても雑誌(できればビジネス誌)のインタビュー原稿に長けているライターであれば自分史や自叙伝の代筆は可能かと思います。

ただし、雑誌記事などの短い記事しか経験のないライターの場合、前記の「構成力」に欠け、読者を引き込むストーリー性のある構成と原稿を作成するのは難しいかもしれません。

まとめると、実績で望ましいのは書籍の代筆経験が豊富であること、書籍の実績が分からなくても、雑誌などのインタビュー原稿を数多くこなしていること、この2点です。

②得意分野

じつはライターといっても得意分野はさまざまです。前述のウェブライターはライターとして含めない前提でまとめると、ライターが活躍する分野は「広告」「雑誌」「書籍」「ルポ」などでしょうか。

「広告」は文字どおり広告文を考えるコピーライターのことで、一般に書籍などの長文やインタビュー原稿を得意としません。

「雑誌」の場合もよくあるグルメ雑誌やタウン誌で活躍しているライターは長文の執筆は厳しいと思います(理由は割愛)。雑誌でもビジネス誌などを主戦場に経営者などの〝偉いさん〟に取材する場数を踏んでいるライターは一定の実力はあるとみていいです。

「書籍」は本の執筆をメインに手がけているライターなので、実績として一番望ましいライターです。

「ルポ」とはジャーナリストといったほうがイメージしやすいかもしれません。ようするに、自らの問題意識をもとに取材活動を行い、社会に問題を提起するような文章を書く人のことです(ざっくりいえば)。書き手としての能力はピカ一かもしれませんが、人の話を聞いてその人に成り代わって書く、という柔軟性や共感性がどうか……というところでしょうか。

長くなりましたが、ようするに、ライターとひと口にいっても得意分野があるので、実績などを見て確認しましょう、ということです。

③バックグラウンドの発信

これは意外と大事だと思っています。バックグラウンドとはどういうことかというと、そのライター自身の背景です。ライターとの相性を、できるならば依頼する前に見当をつけたいものです。そこで参考になるのが、ライターが発信しているブログやSNSなどの情報です。そうしたプライベートな情報には、ライターの素の一面が表れているものです。

ライターのSNSアカウントが分かる場合、チェックして人柄や考え方などに触れてみましょう。もちろん、ネットでの発信だけでその人のすべてを理解できるわけではありませんが、まったく情報がないよりも人となりの輪郭をつかむことはできるはずです。

④「顔の見えるライターかどうか」

結論としては、「顔の見えるライターかどうか」がいちばん重要かもしれません。ライターとしての実績は申し分ないという前提で、最後のひと押しがなにかといえば、やはり「この人の相談してみようかな」と思わせるなにかでしょう。

その「なにか」とは、「なんとなく自分に合いそう」「この人なら信頼できそうだ」という、実績を超えた人としての信頼の部分ではないでしょうか。

そうした顔の見えるライターが見つかれば、思い切って相談してみることです。それでも残念ながら、ライターには当たり外れがあるのも事実です。

本一冊を代筆する書籍ライティングという世界は、私自身が10年以上経験してきたのでわかりますが、やはり難しいです。トラブルの話もよく聞きますし、実際にトラブルになった案件を引き継いだこともあります。

ただ、自慢するわけではないのですが、私自身はトラブルはほとんど経験がありません。共感力だけが取り柄(笑)なので、著者さんにぐっと入り込み、二人三脚で一生懸命に仕事をすることを大事にしてきました。

さておき。

最近、自分史や自叙伝などの相談が多いので、「⾃分史・⾃叙伝・⾃伝の代筆をライターに依頼するために必要なこと」というタイトルで記事を書こうと思い立ち、書き進めると、かなり端折って書いてもこれだけの文字量(5000文字以上)になってしまいました。。

ほんとうはまだまだ言い足りません。10~20分の1くらいしか書いてない気がします。書ききれなかった思いは、また別の機会に。

著者の皆様が、この記事を参考に、どうか良いライターと巡り合えますように。

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地方の中小企業こそ、本の出版でブランディング

中小企業経営者の皆さん、

御社の技術力やノウハウ、

社長さんご自身の

事業に賭ける志を

まとめた本を出版しませんか?

 

本の出版が

即実現する企業出版なら

御社の技術力、

社長さんの思いを

広く発信でき、

企業や経営者ご自身の

ブランディング

つながります。



書籍ライターが
プロデュースする
「中小企業ブランディング」

 

はじめまして。兵庫県の地方(加東市)に拠点を置き、大手出版社が発行する書籍を執筆代行する仕事――いわゆる「書籍ライター(ブックライター)」をしている高橋と申します。(私のプロフィールはこちらからどうぞ)

フラーランスの書籍ライターとして兵庫や大阪など関西の中小企業やベンチャー企業を取材させていただいて思うこと。

それは地方には高い技術力やオンリーワンの強みを持つ企業が本当にたくさんあるということ。

そして何より面白いのは社長さんのお話です。会社を立ち上げた経緯、独自の技術を確立した苦労、自社の事業に賭ける熱い思い……そんな社長さんの話に打たれた私は、「ひとりでも多くの人に届け」という気持ちでいつも執筆しています。

記事を書く際は社長さんの思いに誠実であろうと、社長さんの名刺をデスクの目の届くところに置いています。

一方、地方の現場を取材していつも残念に思うことがありました。

地方の中小企業には技術力や思いを伝える術がなく、その情報を必要とする人に届いていないということです。

たとえば私が住む兵庫県加東市は「播州織」と呼ばれる織物の地場産業が栄えた地域です。播州織に携わる企業さんを取材させていただくと、それはそれはため息が出るほど技術が素晴らしく、織り出される商品も味わい深いわけです。

そうした地域に埋もれた宝物のような企業が持つ技術やノウハウ、商品は広く知られていないだけで、実際に触れると息をのむような美しさや洗練された品質の良さを目の当たりにします。そうした地方の企業にスポットを当て、世の中に知られる活動をしたいというのが私のライフワークでもあります。

そのライフワークの一環として、地元企業の取材に特化した「仕事百科事典 加東市版」というサイトを立ち上げ、第一弾の取材企業として前述の播州織の老舗企業さんにご協力いただきました。取材記事はこちらから)

「いいものをつくれば、いつか誰かの目に留まる」
その側面があるのは確かですが、現実はやはり厳しいものです。自ら発信しなければ、たとえ世界初の技術であっても多くの人に知られることは残念ながらありません。

 

***

 

ではどうやって
自社のオンリーワン技術や
経営者自らの
思いを
届ければいいのか。

 

インターネットが発達した現在は、自社のWebサイトやSNSを駆使して手軽に情報を発信できる時代になりました。ですが情報化社会の進展によって情報量は爆発的に増え、一説によるとアメリカの新聞の1週間分の情報量は、18世紀の個人が一生をかけて得る情報量よりも多いといいます。ましてインターネット上には玉石混交の情報があふれ、かつ底なし沼のように増え続けています。

朝日新聞によると、増加する情報量はデジタル化で異次元に入りつつあり、「13年に4兆4億GBだった世界のデジタル情報量は、20年に10倍の44兆GBにまで増える」と予測しています。

このネット社会の情報の海をかいくぐり、自社の情報を届けたい人に届けるのは、実は容易ではないのです。

そしてそんな時代に見直されている情報発信の方法――それが紙の本の出版、なかでも即出版が実現する「企業出版」です。

 


【メニュー】

なぜいま、企業出版なのか?
企業出版のメリットとは?
書籍ライターならではの3つの強み
サービスメニュー・料金
企業出版の事例紹介
ライタープロフィール

 

なぜいま、企業出版なのか?

 

それはブランディング戦略
として活用できる
最良のツールだからです

 

fad3673a5448d337bdf618eff9a23975_s出版社が制作費を負担し、出版社の企画で本を出す形態を「商業出版」と呼びます。これに対してクライアントが制作費を負担し、クライアントのリクエストに応じて出版社が企画・構成して本を出す形態を「企業出版」と呼びます。

いま、この企業出版に対する産業界のニーズが飛躍的に高まっています。なぜなら、自社や経営者自身をブランディングする最良のツールだからです。

書籍=信頼のメディアだからこそできるブランディング

4c94c10e66d65b28f7c5e726d89945b2_s書籍は普遍的な価値を伝える媒体として最適なツールです。著者が積み重ねてきた経験やノウハウをベースに、目的に応じて情報を取捨選択し、読者に届くよう編まれているからです。インターネットの即時性にはかないませんが、情報の編集がなされているという絶対的な信頼感があります。

企業出版は、この信頼のメディアを自社や経営者自身のブランディングツールとして活用できるのです。

しかも企業出版は個人の作品を発表する自費出版とは違い、あくまで読者が求める情報を提供するのが大前提です。出版社によってスタンスは異なりますが、企業出版の本づくりはクライアントに言われるままにただ本をつくるのではありません。

クライアントの経験やノウハウ、強みを分析し、それを読者が求める情報に編集して書籍にまとめる企画力、構成力が企業出版の特徴です。けっして著者のひとりよがりの内容に陥ることなく、社会的に意義のある情報として書籍を世に送り出すことができるのです。

企業出版は、クライアントの課題と読者の課題、この両方の解決を通じてクライアントのブランディングにつなげていく手段といえるでしょう。

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企業出版のメリットとは?

 

企業出版によって
ブランディングに関する
さまざまな企業課題を解決できます

 

 企業出版のメリットは次のとおりです。


  1. 経営者自身の経験やノウハウ、ビジョンを広く世に発信できる
  2. カタログでは伝わらない商品、サービスの特徴や強みを発信できる
  3. 本づくりを通して著者ご本人や会社の強みを再確認できる(あるいは強みを強化できる)
  4. 知名度・顧客の信頼を高め、業界で確固たる地位を確立できる
  5. 書籍が万人に匹敵する営業ツールとして顧客獲得に貢献してくれる
  6. 社内の結束を強め、優秀人材の確保につなげられる
  7. 出版社のブランド力によって書籍の価値、著者の信頼か高まる
  8. 本を中心としたクロスメディア展開でブランディングを強化できる

 

1.経営者自身の経験やノウハウ、ビジョンを広く世に発信できる
1111たとえば中小企業やベンチャー企業の経営者が本を出版する場合、創業から現在に至る事業の変遷のなか、どのような志で経営し、社会で認められる企業に成長させてきたのか――その経営者自身の経験やノウハウを読者は求めています。一冊の書としてまとめることで読者の課題解決になると同時に、著者である経営者自身の知名度向上、ブランディングにつながります。

さらに地方の中小企業経営者が書籍を出版すれば、地域に埋もれた貴重な情報を全国に発信することが可能です。本の出版が即実現する企業出版なら、地方発のオンリーワン技術やノウハウ、社長様の熱い思いをすぐ届けることが可能になります。

2.カタログでは伝わらない商品、サービスの特徴や強みを発信できる
企業サイトやカタログに掲載できるのは商品やサービスの概要が中心です。一方、書籍の場合、商品・サービスを開発するまでの苦労や背景、エピソードなどをドキュメンタリータッチで描くことで魅力を広く発信できます。本は200P・10万文字を一冊に綴じるという、連続性あるメディアだからこそ、カタログでは伝えきれない商品・サービスの真の魅力を余すことなく伝えることができるのです。

3.本づくりを通して著者ご本人や会社の強みを再確認できる(あるいは強みを強化できる)
本づくりは経営者ご自身や自社の立ち位置を整理し、強みを明確にする作業が不可欠です。そのプロセスを通して強みを再確認、あるいは強化できるのです。本を書かれた著者の多くが「自分の人生の棚卸ができた」という感想を持たれるのも、本づくりによって自身の人生を客観的に見つめられた証左でしょう。

4.知名度・顧客の信頼を高め、業界で確固たる地位を確立できる
3845ca83bede79c6e657449cbfe7cb05_s信頼のメディアである書籍を出すことで一般顧客から取引先、投資家、従業員とそのご家族に至るまで、ステークホルダーに広く自社のブランドをアピールできます。その結果、著者である経営者ご自身や企業の知名度が向上し、顧客からの信頼を高められるようになります。業界でも一目置かれ、競合他社を一歩リードできるようになるでしょう。

5.書籍が万人に匹敵する営業ツールとして顧客獲得に貢献してくれる
企業出版で本を出すと全国の書店、ネット書店に流通することになります。とくに書店販売で実績のある大手出版社は書店流通に強く、中堅中小出版社と比べて高い確率で書店での陳列が可能といえます。その結果、書店を通じて本がひとり歩きを始め、本が万人に匹敵する営業ツールとして顧客の獲得に貢献してくれるのです。

6.社内の結束を強め、優秀人材の確保につなげられる
120def697f48ab695e43eff403307195_s企業出版で本を出すことによるメリットは社外に留まりません。書籍を通して経営者ご自身の思いや企業理念を打ち出すことで、企業理念を組織で共有して帰属意識を高めることが可能です。さらに書籍をリクルートのツールとして活用することで、優秀人材の確保につなげることもできるでしょう。

7.出版社のブランド力によって書籍の価値、著者の信頼か高まる
誰もが知る大手出版社から本を出せば、出版社自体のブランド力が書籍の価値を高めてくれます。同時に、著者である経営者ご自身や企業のステイタスの向上にもつながるといえます。

8.本を中心としたクロスメディア展開でブランディングを強化できる
企業出版は本を出すこと自体が目的ではありません。出版のタイミングに合わせて出版セミナーや各種広告媒体などとのクロスメディアの展開を行い、より効果的なブランディングを図ることが可能です。

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書籍ライターならではの3つの強み

 

企業出版を知り尽くした
現役書籍ライターが
出版のアドバイスをします

 

32c7090e815d6badb1b8cb9332b8cbc6_s中小企業やベンチャー企業の経営者や経営コンサルタント、士業、医師にとって出版デビューはセルフブランディングの最良の方法です。

しかし自分で書籍の企画を立てて出版社に持ち込むのは非常にハードルが高いでしょう。

仮に出版社に企画書を持ち込むことができたとしても、商業出版で本を出せるとは限りません。編集者は面白い企画を常に望んでいる反面、日々の業務に忙殺されて持ち込み企画や原稿に目を通す時間がなかなかとれないのです。

結果として、持ち込んだ企画書や原稿は資料の山を高くする材料のひとつになってしまう可能性が高いといえます。

だからといって、出版を検討する中小企業やベンチャー企業の経営者や経営コンサルタント、士業、医師の方々に本を出すだけのノウハウがないわけでは決してありません。ビジネスや医療の現場の第一線で活躍されてきたその経験、そのノウハウは、多くの読者を魅了し勇気づけ、必ずや一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。

本を出す方法が分からないばかりに著者候補の方々が出版を見送ることで、救われる読者が減ることになるのです。

素晴らしい経験とノウハウを持つ著者がいる、その著者の経験とノウハウを待ち望んでいる読者がいる。

企業出版は、この両者を深く結びつけ、両者の課題をともに解決するための最良のツールです。

 

どの出版社から本を出すのか

b94114fbad410f03d0cd1a05b63f29b2_sとはいえ、企業出版で本を出したいと思っても、どの出版社にアプローチしていいのか分からないものです。

さらにいえば、そもそも「地方」にはビジネス本に強い出版社はほとんどありません。出版社は東京に一極集中しているため、地方の中小零細企業やベンチャー企業の経営者、士業や医師の先生方が本を出せるチャンスは限られているのです。

そのため地方在住の経営者や先生方は「本を出したい」という思いを漠然と抱きながらも、その方法を知らないでいます。

首都圏に限っていえば、確かに企業出版を行う出版社はたくさんあります。ですが出版費用や企画・構成の立て方、出版後の書店プロモーションの力の入れ具合、コンサルティング要素を踏まえた書籍づくりをしているかどうかなど、条件や制作の理念、プロセスなどまったく違ってきます

出版費用ひとつをとってみても出版社によって大きな開きがあります。大手出版社やその系列出版社から出す場合は高級車一台分の料金が必要となるケースもありますし、中小出版社の場合はその数分の一ほどの料金に抑えられるケースもあります。

本を出すからには、大手出版社のブランド力やネームバリューにあやかりたいというのが本音でしょう。

だからといって高額の出版費用をねん出するだけの余裕があるわけでもない。ならば中小の出版社から低料金で本を出すとして、果たして企業出版を成功させることができるのだろうか。書店に本がきちんと並ぶのだろうか――。

出版という未知の領域だからこそ、そうした悩みや疑問を持たれていると思うのです。

私は地方に拠点を置きながら現役の書籍ライターとして10年以上活動し、これまでに企業出版として出される書籍を70冊以上、お手伝いしてきました。企業出版を知り尽くした現役書籍ライターだからこそできるアドバイスがあります。

強みは次の3つです。

3つの強み_2


  1. 現役書籍ライターの客観的な立場で出版社を紹介
  2. 企業出版を成功に導くノウハウを提供
  3. 書籍ライターとしての経験を活かした企画編集力と執筆力

 

1.現役書籍ライターの客観的な立場で出版社を紹介
29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s著者ご自身が出版社に問い合わせを行うと、当然ながら応対する編集者は所属する出版社の立場で企業出版の説明を行います。

しかし企業出版は、前述のように書籍づくりの条件や制作の理念、プロセスなど違ってきます。

著者自身がその違いを知るのは難しいですし、だからといって複数の出版社に声をかけて比較検討するという時間と手間をかけられる余裕があるわけでもないでしょう。地方に在住の場合、首都圏の出版社にまで足を運ぶだけでも大変です。

対して、私は現役の書籍ライターとして、ひとつの出版社に属さない中立的な立場で企業出版のアドバイスが可能です。著者が検討している書籍のジャンルや出版条件にマッチする出版社をご提案できるのです。

2.企業出版を成功に導くノウハウを提供
私自身、書籍ライターとして書籍づくりに関わる際には、著者と出版社のあいだ、いうなれば読者の立場でライティングをするよう意識してきました。

こうした中立的な立場で仕事をしていると、出版社ごとに本づくりの考え方やプロセス、読者へのアプローチの仕方の違いがあることがよく見えてきます。

出版社ごとに異なる本づくりの進め方を知ることは、企業出版を成功させるうえで大きなポイントとなります。

私は現役の書籍ライターとして活動しているため、企業出版の本づくりをよく理解しています。自分なりに企業出版を成功に導くための研究も行ってきました。その経験とノウハウを活かして企業出版を成功に導くアドバイスが可能です。

3.書籍ライターとしての経験を活かした企画編集力と執筆力
1f6279529c9f7dc6f07d221a39eb8375_s初めて書籍を出す経営者にとって、出版社選びとともに見えない課題がもうひとつあります。「本を誰に書いてもらうのか」という問題です。

著者ご自身が書かれるケースも稀にありますが、少なくともビジネス書の場合はゴーストライター――このブログでは書籍ライター、ブックライターと言っています――が著者に成り代わって書いているケースがほとんどです『ビジネス書の9割はゴーストライター』という本もあるくらいです)。

本という出版物は当然ながら文章によって成り立っています。デザインの要素もありますが、文字がなければ本は成立しません。ということは、書く人の力量によって本の質が大きく左右されてしまうといことです。

もちろん書籍ライターは何もない状態から執筆を始めるわけではありません。著者となる経営者の方々と信頼関係を結び、取材を重ね、著者が本にどうしても書きたい内容、読者に訴えたいメッセージを余すことなくヒアリングしていきます。

その情報をもとに、出版社の意向、書籍の企画主旨を踏まえ、ターゲット読者に届くよう書籍ライターが文章を紡いでいくのです。原稿執筆後も著者が何度も確認して修正し、推敲を重ね、それこそ宝石を磨くように彫琢し尽くしたうえで著者の書籍として世に出ていきます。

したがって紛れもなく著者ご本人の書籍でありながら、やはりベースとなる文章の構成や表現は書籍ライターの力量に委ねる部分がどうしても大きくなるのです。

本づくりにとってライターの存在がここまで大きいのにもかかわらず、とくに初めて出版する経営者はライターを選ぶことができません。

どころか、誰に書いてもらうのかということ自体、出版社選びの時点から意識している人はほとんどいないでしょう。

書籍ライターの私は著者ご本人に喜んでいただける本づくり、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられる本づくりを大切にしてきました。執筆の協力をさせていただいた著者から二冊目、三冊目のオファーをいただくことも少なくありません。

この書籍ライターとしての経験とノウハウを活かした企画編集のサポート、さらには書籍の執筆を代行することが可能です。

志やビジョンをともにして、ぜひ成功する企業出版をめざしましょう。

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サービスメニュー・料金

企業出版支援のサービスメニューは以下となっています。まずはお気軽にお問い合わせください。

 1.出版相談・書籍の企画・構成のご提案
 2.ヒアリングを含めた書籍原稿の作成・編集
 3.ニーズに応じた出版社の紹介

お問い合わせはこちら→お問い合わせ

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企業出版の事例紹介

これまで手がけてきた企業出版の中から事例を3点、紹介します。このほか、70冊以上の企業出版に関わる中で経験してきた成功事例が多くあります。

事例1 経営者様 
ジャンル  ビジネス書/中小企業経営
内容 町工場の創業者である著者が、苦労して立ち上げた会社をいかに成長させてきたのか、経営ノウハウや考え方をまとめた書籍。当初、ご自身の経験が一冊の書籍になるのか心配されていましたが、取材を重ねるうちに経営者人生の棚卸にもつながり、読者に参考となる貴重なノウハウをたっぷり語られました。出版後は講演依頼が入るなど本業とは異なる新たな展開につながり、社員にとっても創業者の書籍が書店に並ぶことで会社が好きになり、組織の帰属意識や愛社精神がより強くなりました。

 

事例2 経営コンサルタント
ジャンル  ビジネス書/中小企業の経営支援
内容 著者は中小企業の経営改善に特化した経営コンサルタント。業績が悪化した企業を立て直してきた著者の経験とノウハウをもとに、経営改善の具体策を紹介。シリーズ書籍の出版を通して相談件数が数倍に拡大するとともに、書籍のテーマと関連するセミナーを開催することで新規顧客の獲得に成功。一冊目の成功によって複数の出版社から続編を出版する展開になりました。
事例3 カウンセラー
ジャンル 自己啓発書/カウンセリング
内容 一般の人に向けてカウンセリングを行う著者が、前向きな心の持ち方、人生を好転させる秘訣、思いを実現するためのヒントを提供する書籍。著者の経験を踏まえた内容が読者に受け入れられてロングセラーに。シリーズ書籍の刊行につながり、顧客が大幅に増加。セミナー会場で書籍を販売することで売り上げにも貢献、他社出版社からの出版の提案も受けるようになりました。

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ライタープロフィール

書籍ライター:高橋武男(走る編集ライター)
プロフィール:1977年、兵庫県生まれ。関西外国語大学卒業。広告制作プロダクション(コピーライター)を経て、出版社を持つコンサルティング会社に転職、書籍・雑誌の編集者・ライターとして活動をスタート。

所属する出版社の「企業出版サイト」を立ち上げ、企業出版の提案営業から編集まで担当する。

2008年にフリーランスのライターとして独立後、ビジネス書や自己啓発書の書籍ライターとして活動し、70冊以上の企業出版に携わる。⇒ゴーストライターの実績はこちらから。

2018年には初の自著となる著書『アイデア1本で逆境を乗り越えてきた男の哲学 奇蹟のネジ』をご縁あって書かせていただく幸運に恵まれる。

生活拠点は兵庫県加東市、主な活動拠点は大阪市内、取材エリアは関西から日本全国、稀に海外。職業は編集ライター、仕事は一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。

メッセージ

成功する本づくりは、
著者・編集者・ライターの
信頼関係あってこそ

書籍ライターの私はこれまで数多くの企業出版のお手伝いをしてきたなか、著者ご本人に喜んでいただける本づくり、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられる本づくりを大切にしてきました。執筆の協力をさせていただいた著者から二冊目、三冊目のオファーをいただくことも少なくありません。

正直、著者とライターは相性もあります。だからすべての著者にご満足いくような原稿を書けたのかといえば、けっしてそんなことはありません。

本づくりは、答えのない営みです。数学のように明確なゴールがないのにもかかわらず、最終的に校了して印刷にかけ、本というかたちに仕上げなければならない。

そのプロセスを成功に導くためには、著者と編集者、ライターの三者がお互いを信頼し合い、共通して思い描くビジョンやゴールに向かって進まなければなりません。そうやって信頼関係を築いた上で導き出したビジョンやゴールこそ、「答え」なのだと思います。

本の内容を決定づけるライターの選定、著者とライターとの相性、著者・編集者・ライターの信頼関係……本づくりにとって極めて大切なこれらの部分が、初めて出版する経営者の方々のまさに盲点となって考えることすらできないわけです。

あるいは、ライターに原稿の執筆や出版に関する相談をしようと思っても、書籍を専門としたライターを都合よく見つけることはほとんど不可能でしょう。

企業出版の困りごとを現役書籍ライターの視点でアドバイス

2f35d356a261a5443e8b2a4ee0189c73_s私自身、書籍ライターとして活動してきたなかで、それなりに企業出版の経験を重ね、自分なりに企業出版を成功に導くためのプロセスを研究してきたつもりです。

この経験を活かせば、企業出版で何らかの問題や悩みを抱えている経営者の方々の力になれるかもしれないと思い立ち、この個人ブログに、企業出版の困りごとを受けつける専門のページを立ち上げることにしました。

企業出版を検討中の経営者の方がこのページをご覧になれば、そして企業出版に関して何か気になることがあれば、気軽にご連絡を頂戴できればと思います。現役の書籍ライターの視点でアドバイスできることがあるかもしれません。

書籍の出版を検討する経営者の方々がご満足のいく本づくりができ、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられることを願ってやみません。

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企業出版の本づくりに携わる醍醐味。

企業出版として出される書籍の執筆をはじめて10年ほどになりました。

企業出版とは、著者となる社長さんや企業自体が出版費用を負担してつくる出版形態のことです。

商業出版と企業出版の違いのひとつは出版フィーをどちらが負担するかということですが、執筆を請け負うライターとしてのいちばんの違いは「出版社主導の企画内容か」「著者主導の企画内容か」という点です。

商業出版は、基本的には出版社が世に問いたい内容を企画して著者に執筆を依頼します(著者持ち込み企画の場合は別です)。それに対して企業出版は、著者が世に問いたい内容を出版社に持ち込んで制作を依頼します。

企業出版として出される書籍の執筆を請け負う場合、ライターは著者が世に問いたい内容をヒアリングし、その内容をもとに企画構成して文章に落とし込んでいきます。

***

ここに落とし穴があります。

それは、著者が世に問いたい内容は、世の中の人がほんとうに知りたい内容なのかということ。

著者の伝えたい内容と読者の知りたい内容にミスマッチが生じていた場合、本の出版は著者の自己満足に陥ってしまうリスクがあり、読まれない本として市場に出てしまう可能性がある。

だから、ぼくのような書籍ライターは、著者、出版社の編集者と3者で「あーでもないこーでもない」と喧々諤々、著者が世に訴えたい内容と読者が知りたい内容をすり合わせていくクリエイティブな作業を続けることになります。

企業出版の書籍づくりが成功するかどうかは、この「あーでもないこーでもない」作業がうまくいくかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

著者、編集者、ライターの3者が信頼関係で結ばれているからこそ、この調整作業はうまく運んでこれ以上ないという落としどころが見つかることが多いです。

***

こうやって3人4脚で企画構成を練りに練ったうえ、取材に入り、執筆を始めるのが書籍ライターとしての理想のプロセスです。

その企画構成にいたった紆余曲折をみんなで共有している。その企画構成で進めようという企画決定までのプロセスをみんなで共有している。

そうやって3者が企画構成について共通認識をもっておくことで、書籍ライターは自信をもって執筆に入れます。各方面への不必要な配慮といった雑念もなく、純粋に「いい原稿にしあげよう!」とおのずと筆に力が入ります。

さらに企画構成をみんなで共有しているから、書籍ライターは1本筋のとおったブレのない原稿を書きやすくなります。

そうやって書かれた原稿は著者にとっても自分の思いとズレがすくなく、編集者にとっても修正がすくない「よい原稿」になりやすいです。

そんなプロセスを経てつくれた本には、信頼関係で結ばれた3者の思いがぎゅーっと詰まっているから、読者にとっても読みごたえがある「よい本」になってくれる可能性が高いです。

そんな企業出版に携われるのが、書籍ライターとしてのいちばんの醍醐味です。

企業出版に関するお問い合わせはこちら

関連ページ:企業出版をお考えの経営者の方々へ

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企業出版をお考えの経営者の方々へ

「企業出版を検討しているが、どの出版社から出せばいいかわからない」
「自分の思いを受け止めて、誠実に本づくりに取り組んでくれる出版社に依頼したい」
「企業出版の費用って、いったいどのくらいかかるのだろう」
「企業出版で出した本が書店にちゃんと並ぶのだろうか」
「本をつくるだけでなく、出版後のプロモーションもしてくれる出版社を探している」

このような悩みや疑問をお持ちではないですか?

60冊以上の企業出版に携わってきた現役の書籍ライターが、成功する企業出版をアドバイス、ご相談者の希望に沿った出版社をご紹介します。


 

なぜいま、企業出版なのか?
企業出版のメリットとは?
書籍ライターならではの3つの強み
サービスメニュー・料金
企業出版の事例紹介
ライタープロフィール

 

なぜいま、企業出版なのか?

 

それはブランディング戦略
として活用できる
最良のツールだからです

fad3673a5448d337bdf618eff9a23975_s出版社が制作費を負担し、出版社の企画で本を出す形態を「商業出版」と呼びます。これに対してクライアントが制作費を負担し、クライアントのリクエストに応じて出版社が企画・構成して本を出す形態を「企業出版」と呼びます。

いま、この企業出版に対する産業界のニーズが飛躍的に高まっています。なぜなら、自社や経営者自身をブランディングする最良のツールだからです。

ネットを活用したブランディングは手軽だが難しい

インターネットの普及に伴い、企業ブランディングの手段は格段に増えました。自社ホームページを通じた情報発信はもちろんのこと、SNSを駆使した双方向のコミュニケーション、さらには各種のネット広告媒体を利用している企業も多いでしょう。

しかしネットはその手軽さゆえに、玉石混交の情報が錯そうしている状態です。誰でも発信できるという利便性は、情報の信頼性を危うくさせるというデメリットを孕んでいるのです。私たち消費者はネットの便利さと引き換えに、情報の真贋を見極める力が求められるようになったといえるでしょう。

企業ブランディングの視点でいえば、カオスを極めるインターネットの大海原に企業がひとつの情報を投げ入れたとしても、それを信頼性ある確かな情報源としてユーザーに認識してもらえるかどうかは限らないということです。

書籍=信頼のメディアだからこそできるブランディング

4c94c10e66d65b28f7c5e726d89945b2_s一方、書籍は普遍的な価値を伝える媒体として最適なツールです。著者が積み重ねてきた経験やノウハウをベースに、目的に応じて情報を取捨選択し、読者に届くよう編まれているからです。インターネットの即時性にはかないませんが、情報の編集がなされているという絶対的な信頼感があります。

企業出版は、この信頼のメディアを自社や経営者自身のブランディングツールとして活用できるのです。

しかも企業出版は個人の作品を発表する自費出版とは違い、あくまで読者が求める情報を提供するのが大前提です。出版社によってスタンスは異なりますが、企業出版の本づくりはクライアントに言われるままにただ本をつくるのではありません。

クライアントの経験やノウハウ、強みを分析し、それを読者が求める情報に編集して書籍にまとめる企画力、構成力が企業出版の特徴です。けっして著者のひとりよがりの内容に陥ることなく、社会的に意義のある情報として書籍を世に送り出すことができるのです。

企業出版は、クライアントの課題と読者の課題、この両方の解決を通じてクライアントのブランディングにつなげていく手段といえるでしょう。

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企業出版のメリットとは?

 

企業出版で本を出すことで、
ブランディングに関する
さまざまな企業課題を解決できます

 企業出版のメリットは次のとおりです。


  1. 経営者自身の経験やノウハウ、ビジョンを広く世に発信できる
  2. カタログでは伝わらない商品、サービスの特徴や強みを発信できる
  3. 本づくりを通して著者ご本人や会社の強みを再確認できる(あるいは強みを強化できる)
  4. 知名度・顧客の信頼を高め、業界で確固たる地位を確立できる
  5. 書籍が万人に匹敵する営業ツールとして顧客獲得に貢献してくれる
  6. 社内の結束を強め、優秀人材の確保につなげられる
  7. 出版社のブランド力によって書籍の価値、著者の信頼か高まる
  8. 本を中心としたクロスメディア展開でブランディングを強化できる

 

1.経営者自身の経験やノウハウ、ビジョンを広く世に発信できる
1111たとえば創業者が本を出版する場合、創業から現在に至る事業の変遷のなか、どのような志で経営し、社会で認められる企業に成長させてきたのか――その経営者自身の経験やノウハウを読者は求めています。一冊の書としてまとめることで読者の課題解決になると同時に、著者である経営者自身の知名度向上、ブランディングにつながります。

2.カタログでは伝わらない商品、サービスの特徴や強みを発信できる
企業サイトやカタログに掲載できるのは商品やサービスの概要が中心です。一方、書籍の場合、商品・サービスを開発するまでの苦労や背景、エピソードなどをドキュメンタリータッチで描くことで魅力を広く発信できます。本は200P・10万文字を一冊に綴じるという、連続性あるメディアだからこそ、カタログでは伝えきれない商品・サービスの真の魅力を余すことなく伝えることができるのです。

3.本づくりを通して著者ご本人や会社の強みを再確認できる(あるいは強みを強化できる)
本づくりは経営者ご自身や自社の立ち位置を整理し、強みを明確にする作業が不可欠です。そのプロセスを通して強みを再確認、あるいは強化できるのです。本を書かれた著者の多くが「自分の人生の棚卸ができた」という感想を持たれるのも、本づくりによって自身の人生を客観的に見つめられた証左でしょう。

4.知名度・顧客の信頼を高め、業界で確固たる地位を確立できる
3845ca83bede79c6e657449cbfe7cb05_s信頼のメディアである書籍を出すことで一般顧客から取引先、投資家、従業員とそのご家族に至るまで、ステークホルダーに広く自社のブランドをアピールできます。その結果、著者である経営者ご自身や企業の知名度が向上し、顧客からの信頼を高められるようになります。業界でも一目置かれ、競合他社を一歩リードできるようになるでしょう。

5.書籍が万人に匹敵する営業ツールとして顧客獲得に貢献してくれる
企業出版で本を出すと全国の書店、ネット書店に流通することになります。とくに書店販売で実績のある大手出版社は書店流通に強く、中堅中小出版社と比べて高い確率で書店での陳列が可能といえます。その結果、書店を通じて本がひとり歩きを始め、本が万人に匹敵する営業ツールとして顧客の獲得に貢献してくれるのです。

6.社内の結束を強め、優秀人材の確保につなげられる
120def697f48ab695e43eff403307195_s企業出版で本を出すことによるメリットは社外に留まりません。書籍を通して経営者ご自身の思いや企業理念を打ち出すことで、企業理念を組織で共有して帰属意識を高めることが可能です。さらに書籍をリクルートのツールとして活用することで、優秀人材の確保につなげることもできるでしょう。

 

7.出版社のブランド力によって書籍の価値、著者の信頼か高まる
誰もが知る大手出版社から本を出せば、出版社自体のブランド力が書籍の価値を高めてくれます。同時に、著者である経営者ご自身や企業のステイタスの向上にもつながるといえます。

8.本を中心としたクロスメディア展開でブランディングを強化できる
企業出版は本を出すこと自体が目的ではありません。出版のタイミングに合わせて出版セミナーや各種広告媒体などとのクロスメディアの展開を行い、より効果的なブランディングを図ることが可能です。

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書籍ライターならではの3つの強み

企業出版を知り尽くした
現役書籍ライターが
出版のアドバイスをします

32c7090e815d6badb1b8cb9332b8cbc6_s経営者や経営コンサルタント、士業、医師にとって出版デビューはセルフブランディングの最良の方法です。

しかし自分で書籍の企画を立てて出版社に持ち込むのは非常にハードルが高いでしょう。

仮に企画書を持ち込んだとしても、商業出版で本を出せるとは限りません。編集者は面白い企画を常に望んでいる反面、日々の業務に忙殺されて持ち込み企画や原稿に目を通す時間がなかなかとれないのです。

結果として、持ち込んだ企画書や原稿は資料の山を高くする材料のひとつになってしまう可能性が高いといえます。

だからといって、出版を検討する経営者や経営コンサルタント、士業、医師の方々に本を出すだけのノウハウがないわけでは決してありません。ビジネスや医療の現場の第一線で活躍されてきたその経験、そのノウハウは、多くの読者を魅了し勇気づけ、必ずや一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。

本を出す方法が分からないばかりに著者候補の方々が出版を見送ることで、救われる読者が減ることになるのです。

一冊の書にまとめて世に問うだけの経験とノウハウを持つ著者がいる、その著者の経験とノウハウを待ち望んでいる読者がいる。

企業出版は、この両者を深く結びつけ、両者の課題をともに解決するための最良のツールです。

どの出版社から本を出すのか

b94114fbad410f03d0cd1a05b63f29b2_sとはいえ、企業出版で本を出したいと思っても、どの出版社にアプローチしていいのか分からないものです。

企業出版を行う出版社はたくさんありますが、出版費用や企画・構成の立て方、出版後の書店プロモーションの力の入れ具合、コンサルティング要素を踏まえた書籍づくりをしているかどうかなど、条件や制作の理念、プロセスなどまったく違ってきます

出版費用ひとつをとってみても出版社によって大きな開きがあります。大手出版社やその系列出版社から出す場合は高級車一台分の料金が必要となるケースもありますし、中小出版社の場合はその数分の一ほどの料金に抑えられるケースもあります。

本を出すからには、大手出版社のブランド力やネームバリューにあやかりたいというのが本音でしょう。

だからといって高額の出版費用をねん出するだけの余裕があるわけでもない。ならば中小の出版社から低料金で本を出すとして、果たして企業出版を成功させることができるのだろうか。書店に本がきちんと並ぶのだろうか――。

出版という未知の領域だからこそ、そうした悩みや疑問を持たれていると思うのです。

私は現役の書籍ライターとして10年以上活動し、これまでに企業出版として出される書籍を60冊以上、お手伝いしてきました。企業出版を知り尽くした現役書籍ライターだからこそできるアドバイスがあります。

強みは次の3つです。

3つの強み_2


  1. 現役書籍ライターの客観的な立場で出版社を紹介
  2. 企業出版を成功に導くノウハウを提供
  3. 書籍ライターとしての経験を活かした企画編集力と執筆力

 

1.現役書籍ライターの客観的な立場で出版社を紹介
29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s著者ご自身が出版社に問い合わせを行うと、当然ながら応対する編集者は所属する出版社の立場で企業出版の説明を行います。

しかし企業出版は、前述のように書籍づくりの条件や制作の理念、プロセスなど違ってきます。

著者自身がその違いを知るのは難しいですし、だからといって複数の出版社に声をかけて比較検討するという時間と手間をかけられる余裕があるわけでもないでしょう。

対して、私は現役の書籍ライターとして、ひとつの出版社に属さない中立的な立場で企業出版のアドバイスが可能です。著者が検討している書籍のジャンルや出版条件にマッチする出版社をご提案できるのです。

2.企業出版を成功に導くノウハウを提供
私自身、書籍ライターとして書籍づくりに関わる際には、著者と出版社のあいだ、いうなれば読者の立場でライティングをするよう意識してきました。

こうした中立的な立場で仕事をしていると、出版社ごとに本づくりの考え方やプロセス、読者へのアプローチの仕方の違いがあることがよく見えてきます。

出版社ごとに異なる本づくりの進め方を知ることは、企業出版を成功させるうえで大きなポイントとなります。

私は現役の書籍ライターとして活動しているため、企業出版の本づくりをよく理解しています。自分なりに企業出版を成功に導くための研究も行ってきました。その経験とノウハウを活かして企業出版を成功に導くアドバイスが可能です。

3.書籍ライターとしての経験を活かした企画編集力と執筆力
1f6279529c9f7dc6f07d221a39eb8375_s初めて書籍を出す経営者にとって、出版社選びとともに見えない課題がもうひとつあります。「本を誰に書いてもらうのか」という問題です。

著者ご自身が書かれるケースも稀にありますが、少なくともビジネス書の場合はゴーストライター――このブログでは書籍ライター、ブックライターと言っています――が著者に成り代わって書いているケースがほとんどです『ビジネス書の9割はゴーストライター』という本もあるくらいです)。

本という出版物は当然ながら文章によって成り立っています。デザインの要素もありますが、文字がなければ本は成立しません。ということは、書く人の力量によって本の質が大きく左右されてしまうといことです。

もちろん書籍ライターは何もない状態から執筆を始めるわけではありません。著者となる経営者の方々と信頼関係を結び、取材を重ね、著者が本にどうしても書きたい内容、読者に訴えたいメッセージを余すことなくヒアリングしていきます。

その情報をもとに、出版社の意向、書籍の企画主旨を踏まえ、ターゲット読者に届くよう書籍ライターが文章を紡いでいくのです。原稿執筆後も著者が何度も確認して修正し、推敲を重ね、それこそ宝石を磨くように彫琢し尽くしたうえで著者の書籍として世に出ていきます。

したがって紛れもなく著者ご本人の書籍でありながら、やはりベースとなる文章の構成や表現は書籍ライターの力量に委ねる部分がどうしても大きくなるのです。

本づくりにとってライターの存在がここまで大きいのにもかかわらず、とくに初めて出版する経営者はライターを選ぶことができません。

どころか、誰に書いてもらうのかということ自体、出版社選びの時点から意識している人はほとんどいないでしょう。

書籍ライターの私は著者ご本人に喜んでいただける本づくり、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられる本づくりを大切にしてきました。執筆の協力をさせていただいた著者から二冊目、三冊目のオファーをいただくことも少なくありません。

この書籍ライターとしての経験とノウハウを活かした企画編集のサポート、さらには書籍の執筆を代行することが可能です。

志やビジョンをともにして、ぜひ成功する企業出版をめざしましょう。

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サービスメニュー・料金

企業出版支援のサービスメニューは以下となっています。まずはお気軽にお問い合わせください。

 1.出版相談・書籍の企画・構成のご提案
 2.ヒアリングを含めた書籍原稿の作成・編集
 3.ニーズに応じた出版社の紹介

お問い合わせはこちら→お問い合わせ

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企業出版の事例紹介

これまで手がけてきた企業出版の中から事例を3点、紹介します。このほか、60冊以上の企業出版に関わる中で経験してきた成功事例が多くあります。

事例1 経営者様 
ジャンル  ビジネス書/中小企業経営
内容 町工場の創業者である著者が、苦労して立ち上げた会社をいかに成長させてきたのか、経営ノウハウや考え方をまとめた書籍。当初、ご自身の経験が一冊の書籍になるのか心配されていましたが、取材を重ねるうちに経営者人生の棚卸にもつながり、読者に参考となる貴重なノウハウをたっぷり語られました。出版後は講演依頼が入るなど本業とは異なる新たな展開につながり、社員にとっても創業者の書籍が書店に並ぶことで会社が好きになり、組織の帰属意識や愛社精神がより強くなりました。

 

事例2 経営コンサルタント
ジャンル  ビジネス書/中小企業の経営支援
内容 著者は中小企業の経営改善に特化した経営コンサルタント。業績が悪化した企業を立て直してきた著者の経験とノウハウをもとに、経営改善の具体策を紹介。シリーズ書籍の出版を通して相談件数が数倍に拡大するとともに、書籍のテーマと関連するセミナーを開催することで新規顧客の獲得に成功。一冊目の成功によって複数の出版社から続編を出版する展開になりました。

 

事例3 カウンセラー
ジャンル 自己啓発書/カウンセリング
内容 一般の人に向けてカウンセリングを行う著者が、前向きな心の持ち方、人生を好転させる秘訣、思いを実現するためのヒントを提供する書籍。著者の経験を踏まえた内容が読者に受け入れられてロングセラーに。シリーズ書籍の刊行につながり、顧客が大幅に増加。セミナー会場で書籍を販売することで売り上げにも貢献、他社出版社からの出版の提案も受けるようになりました。

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ライタープロフィール

書籍ライター:高橋武男(走る編集ライター)
プロフィール:1977年、兵庫県生まれ。関西外国語大学卒業。広告制作プロダクション(コピーライター)を経て、出版社を持つコンサルティング会社に転職、書籍・雑誌の編集者・ライターとして活動をスタート。

所属する出版社の「企業出版サイト」を立ち上げ、企業出版の提案営業から編集まで担当する。

2008年にフリーランスのライターとして独立後、ビジネス書や自己啓発書の書籍ライターとして活動し、60冊以上の企業出版に携わる。⇒ゴーストライターの実績はこちらから。

生活拠点は兵庫県加東市、主な活動拠点は大阪市内、取材エリアは関西から日本全国、稀に海外。職業は編集ライター、仕事は一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。

 

メッセージ

成功する本づくりは、
著者・編集者・ライターの
信頼関係あってこそ

書籍ライターの私はこれまで数多くの企業出版のお手伝いをしてきたなか、著者ご本人に喜んでいただける本づくり、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられる本づくりを大切にしてきました。執筆の協力をさせていただいた著者から二冊目、三冊目のオファーをいただくことも少なくありません。

正直、著者とライターは相性もあります。だからすべての著者にご満足いくような原稿を書けたのかといえば、けっしてそんなことはありません。

本づくりは、答えのない営みです。数学のように明確なゴールがないのにもかかわらず、最終的に校了して印刷にかけ、本というかたちに仕上げなければならない。

そのプロセスを成功に導くためには、著者と編集者、ライターの三者がお互いを信頼し合い、共通して思い描くビジョンやゴールに向かって進まなければなりません。そうやって信頼関係を築いた上で導き出したビジョンやゴールこそ、「答え」なのだと思います。

本の内容を決定づけるライターの選定、著者とライターとの相性、著者・編集者・ライターの信頼関係……本づくりにとって極めて大切なこれらの部分が、初めて出版する経営者の方々のまさに盲点となって考えることすらできないわけです。

あるいは、ライターに原稿の執筆や出版に関する相談をしようと思っても、書籍を専門としたライターを都合よく見つけることはほとんど不可能でしょう。

企業出版の困りごとを現役書籍ライターの視点でアドバイス

2f35d356a261a5443e8b2a4ee0189c73_s私自身、書籍ライターとして活動してきたなかで、それなりに企業出版の経験を重ね、自分なりに企業出版を成功に導くためのプロセスを研究してきたつもりです。

この経験を活かせば、企業出版で何らかの問題や悩みを抱えている経営者の方々の力になれるかもしれないと思い立ち、この個人ブログに、企業出版の困りごとを受けつける専門のページを立ち上げることにしました。

企業出版を検討中の経営者の方がこのページをご覧になれば、そして企業出版に関して何か気になることがあれば、気軽にご連絡を頂戴できればと思います。現役の書籍ライターの視点でアドバイスできることがあるかもしれません。

書籍の出版を検討する経営者の方々がご満足のいく本づくりができ、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えられることを願ってやみません。

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