気合いを入れて臨んだ兵庫マスターズ。散々な結果…

今年は試合慣れと体づくりでマスターズを転戦してきましたが、ようやく我らがホーム、神戸ユニバー記念競技場にたどり着いた。兵庫マスターズ。

 

現役時代も含めて初となる1日で幅跳びと三段跳びの2種目に出場。

幅跳び6m01(+1.3)
三段跳び12m38(-2.2)

幅跳びは今年出場した記録がぜんぶ6m00から05以内におさまっているという精密機器ぶりをまた発揮。

三段跳びは、向かい風2メートル以上の向かい風で足が合わず失敗ジャンプ、それが唯一の記録。あとはふくらはぎか痙攣して試合にならず。

体ができていない中で2種目は無理だったみたい。調子よかっただけに残念。。。

和歌山の全日本マスターズで悔しさを晴らします。

それにしても、やっぱりユニバーはいい競技場、跳びやすかった。

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以上はフェイスブックにアップした内容。

いや~、甘かった。

幅跳びと三段跳びと2種目出場。

試合中に痙攣したのは初めての経験。しかし跳躍競技2種目を簡単にこなしてしまえる体をつくらないと、大きな記録なんて望めないんだろうなと思った。

きょうは調子が良かっただけに、三段跳びの途中で力果ててしまったのが無念。

三段跳びの途中に両ふくらはぎが痙攣、三段跳びの後は左足首の上部がつり、右膝の裏がつった。

ロボットのように歩くしかなく、笑。

まだまだだなあ。

和歌山の全日本マスターズに向けてトレーニングのギアをあげていこう。

ちなみに左足首上部をつったあとの脚。

 

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原稿を書く日々、気づけば秋。

仕事が立て込んでブログの更新がほとんどできていません。

桐生選手が10秒の壁を破って興奮し、ツイッター(@triplewriter)はバンバン更新しましたが、笑。

陸上の練習もなかなかできず。

きょうは仕事がひと段落した夕方に堤防で1時間ほど。

最近あまり動けていないのでいい練習ができました。

なかでもスピードバウンディング。腕の振りと股関節の動きを素早く。とにかく素早く。立ち止まった状態で腕と股関節の素早い動作を繰り返して感覚に定着させたのち、実際にスピードバウンディングをすると、脚を素早く切り替えし、なおかつ腰も乗った良いイメージで動けた。収穫。

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9月10日の大阪マスターズに立ち五段跳びで出場したけれどさっぱりだめ。

体力うんぬん以前に気力が足りない感じ。

試合後、せっかく競技場にいるので、ということで跳躍ピットで練習。

競技場で練習できる機会が少ないので、14歩の助走のリズムを徹底練習。

良いリズムが体にしみこんだ感じ。

トラック競技が行われていない間を見計らってバックストレートで14歩リズムを意識しながら100m程度を5本。

跳躍のリズムで気持ち良く走った結果、瞬間最大時速(34.1km/h)が出ました。

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9月18日は我らが兵庫県民のホーム、ユニバー競技場で兵庫マスターズ。

幅跳びと三段跳びに出ます。

台風、早く通過して。お願い。

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40代最初の試合、奈良マスターズ陸上に出場

40代の闘いが始まった脚。

40歳になって初めての試合。奈良市鴻ノ池陸上競技場で開かれた奈良マスターズ。

三段跳びに出て13m01(+1.8)。なんとか13m台に乗せた。

1本目、ヘボヘボジャンプだったが、社会人になってから知り合った先輩にアドバイスをいただき80センチほど伸びた。客観的に見ていただき、的確なアドバイスをいただけたからこその記録。

まだまだこれから。

当面の目標は、M40クラスの兵庫マスターズ記録(13m84)と自分の高校1年時の記録(14m13)の更新。

これらを超えるとまた先が見えてくる。

彩華ラーメン食べて帰りたいがダイエット中なので帰ろ。

(補足)

助走:14歩。27.5m(第2マーク17m)

第2マークの位置が最後まで定まらず。おそらく上記で合うはず。助走は16歩も試そう。

 

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上記はFacebookにアップした内容。

ここ数ヶ月、ブログにはアップできていないけれど、三段跳びに耐えられる体づくりを続けている。

ウエイトトレーニングではバーベルを背負ったスクワットジャンプ系各種。器具を使った上半身の体づくり。(クリーンは背筋を痛めて控えているが75キロが数回上がる程度まで復活している)

走り込みでは30m~50mのスピード系の走り込みと14歩のリズムを意識した100m程度のスプリント練習。

肝心の跳躍練習はほとんどできていないが、なんとか試合も含めて週に2~3回の練習(兼試合)の時間を確保している。

肉体改造は少しずつ進みつつある。

しかし右ハムストリングは張りが治らず、踏切脚の左足首の靭帯にも痛みが生じてきている。

強度を増したトレーニングを取り入れたい一方、本当に強度を高めると体が悲鳴を上げる。

どこまでやるか、どこでやめるか。

この駆け引き。

40代の体の声に耳を傾けながら、丁寧にいたわりながら、トレーニングを続けていくしかないだろう。

仕事が中心の毎日ではあるけれど、10月の全日本マスターズに向け、できる限りのことをやろう。

 

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30代最後の試合、中国マスターズ陸上に出場

仕事が立て込みなかなか更新できず。

でもマスターズの試合には出ているのでFacebookに上げていた記事をアップ。

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30代の闘いを終えた脚。

30歳から再開した陸上競技を30半ばでほぼ休み、39歳の今年からまた再開して三段跳びにチャレンジ。

きょう(2017.8.20)は30代最後の試合。津山で開かれている中国マスターズ。三段跳びに出て12m95。

これがいまの実力かな。

30代ありがとうございました。

8月の終わりに40になります。

40代の自分とともに10月の全日本マスターズに向けてまたがんばります。

さ、レイチェルと飯いこう。

(Facebook転載)

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加東市の陸上教室に参加しましたー。

昨年に引き続いて加東市の陸上教室に幅跳びの指導員として参加しました。

他の指導員の方々は学校の先生や陸上スクールの指導者で実績も豊富、一方のぼくは「走る編集ライター」という妙な肩書きなので「なにこの人?」と思われたかも(笑)

写真は小学生の部の開会式が始まる前。

加東市のキャラクター伝の助くんの後姿と、偶然写り込んだ母校陸上部の顧問の先生方。昨日までインターハイの引率でお疲れのところ頭が下がります。

陸上教室では、中学生の部は人数が少なかったので一緒に練習する感じになりました。小学生の部は人数が多く、かつ小学4年~6年生で体力の差もあると感じたので、なるべくみんなができるような練習を意識しました。

この子いいジャンプするなー、と思う生徒さんは素直に耳を傾け、聞いたことを理解しようとし、さらにその動きを自分の体でできるようになろうと試行錯誤している、そんな印象を持ちました。

素直さと理解力、さらに頭で考えたことを自分の体の動きとして再現する力。

この3つが大事なんかなーと、自分は別に教員ではないものの感じました。

ふだんから人の話をよく聴き、自分の頭で考えながらやってみる。その習慣で思考力が鍛えられるとともに、脳と筋肉の連携がうまくいって体が思うように動いてくれるようになる。

長い目で見るとこうしたプロセスが競技力向上に必要かもしれません、と自分の5歳の娘にも置き換えながら思いました。

中学生、小学生の皆さん、自己ベスト更新目指してがんばれー!

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ブックライターの醍醐味。

昨日訪れた京都の夕暮れ。

写真は京阪出町柳。

懐かしい風景。

京阪沿線に住んでいたとき、出町柳のひとつ大阪よりの丸太町駅まで通勤で通っていたことがあるので。

さあ、5年がかりの仕事が始まった。

会社を苦労して立ち上げ成長させてこられた経営者の方々の話を直にじっくり伺えるのがブックライターの醍醐味。

取材は楽しく、書くのは大変。

だけど、取材で得た情報を自らの血肉にして、その内容を文章にしていく過程で成長させていただけるのもブックライターの醍醐味。

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香川マスターズで走り幅跳びに出場。

7月1日に出場した試合結果ですがFacebook掲載分を転載しておきます。

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はるばる香川マスターズ!

屋島レクザムフィールド、鮮やかなブルータータンの素晴らしい競技場。

室内練習場が充実していて棒高の設備も。

幅跳びに出て6m03。

ここ2試合で記録のある4本すべてが6m00〜05の間におさまっているという。機械のように正確、というか、常に絞り出すようなベストジャンプをしてるのかも、笑。

記録はさておき、自分の体を使い試行錯誤するのが楽しくて仕方ない。今年はまだまだ試合でますよー。

さ、うどん食べて帰ろ。

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↑と、試合後にスマホでうどん屋を探して訪れたのが「手打十段 うどんバカ一代」。

メニュー名は忘れたが冷たいうどんを頼むと、こんなインパクト大のものが出てきて、笑。

麺のコシともっちり感が絶品で抜群に美味しかった。

さらに驚いたのは店を出たあと。

ふと見慣れたキャラクターだなと思っていると、地元加東市の伝の助くんだった!

地元加東市の〝山田錦うどん〟(高級酒米山田錦の米粉入り・伝の助うどん)が四国で人気とこの記事を読んだのが、香川マスターズの1週間前。

そして試合後にたまたま入った店が、その加東市の〝山田錦うどん〟を出す店だったのです。

僥倖に感謝。加東市バンザイ。

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陸上トレーニングメモ(2017.7.23)

7月23日(日)のトレーニング記録。

(トレーニングメモの更新も滞りがち。実際には週2日程度で練習は継続中。具体的には7/1は香川マスターズ出場、7/6、7/10、7/12、7/16、7/17、7/19、7/22に軽度の練習も含めトレーニング実施)

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日が暮れる前の加古川陸上競技場で記憶にないくらい久々に三段跳びに挑戦。

跳べるわけないと思っていたが、12歩助走で13m跳べてしまった!

もうすこしスピード上げて怪我しなければ14mくらいは跳べるかもしれない。

三段跳び、めちゃくちゃ楽しかった。

助走距離:12歩で23.8m、10歩で18.8m。

(facebook転載)

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来月、40歳になります。

長らく更新がストップしていました。

前回の更新以降、広島に出張に行き、娘が通う保育園の会議や行事に参加し、香川マスターズに出場し、母校の中学校の陸上部の練習に出向き、友だち一家と週末に遊び、インタビュー原稿の取材を楽しみ、ブックライティングの取材に緊張感を持って望み、原稿を書き、そして今後の仕事の展開について考えていました。

来月、40歳になります。

まだ社会に出る前の頃、漠然と20代は社会人として修業を積み、30代はその基礎に立って経験と実績を積み、40代で何らかの結果を出す、というイメージを描きました。

20代はまさにイメージどおり。サンドバッグのようにぼこぼこに打たれながら、ぼろ雑巾のようにくたびれ果てながら、ライターとしての修業を積ませてもらいました。

30代はどこまでイメージを具現化できたかどうか。ただ、イメージそのままの20代を経た30歳でフリーランスとして独立し、以降の10年間、自分の身体ひとつ、筆一本で生計を立てながら、それなりの経験と実績を積むことはできたかなという自負はあります。

来月迎える40歳からの10年。じっくり、焦らず、自分を創っていこうと思います。

 

 

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陸上トレーニングメモ(2017.6.25)

陸上の練習仲間のレイチェル(日本人です)と加古川競技場でトレーニング。

ジョグ、流し、基本ドリルののち、立ち五段跳び。

前日の100mの疲れであまり記録伸びず。14mすら跳べず。いい感覚はあるんだけどなあ。

のち、幅跳びの全助走2本。

前日の100mで、走ることに関しては体に刺激が入っているのか、動きとイメージは良く助走最後のピッチアップもできた。

全助走距離:38m 補助助走4m

のち、150m×3本

21秒前後で2本、最後は22秒程度。

一週間後に香川マスターズがあるので控えめに。それでもバテバテ。でも助走につながるいい走りはできたと思う。

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