陸上トレーニングメモ(2017.4.20)

昨日20日、仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

週末に初参加する和歌山のマスターズ陸上に向けたささやかな調整として。

2キロジョグ(キロ5分少し)したのち、流しを2本ほど。

のち、幅跳びの助走走を軽く。リズムを確かめる感じで。中助走の18歩で。

4本歩いて大股で腰を乗せて走り出し、リズムを上げていき、踏切付近でなるべくトップスピードに近い状態まで持っていくイメージで。

スピードを上げようとすると体が反り気味になるので、中間地点から踏切まで若干前傾を意識すると良い感じに。

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5歳の娘のいたずら。

帰宅すると、仕事机のメモ用紙に花が咲いていた。

娘のしわざだな。

思わず笑みがこぼれる。

そして、

「これ描いたん?」

娘に聞いてみると。

メモ用紙なら――しかもこれくらい小さな花であれば大丈夫と思って描いた、と。

仕事の資料には絶対に手をつけないよう厳しく言っているので、

大切なものに落書きをすることは一切ない。

彼女なりの遊び心だったのだろう。

田舎での職住一体の生活ならではの娘のいらずら。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.16)

加古川の陸上競技場で練習仲間のレイチェルとトレーニング。

ジョグののち、立五段跳びを。

14m50を目標にやってみると……

14mに遠く及ばず。

ショック。

最近、ウエイトをやったり、坂道で立五段跳びをやったりと、いまの自分にしては体を痛めつけているので少しバネが失われている感じ。

トレーニングの強度を上げる前でも14mはかろうじて跳べていたのに、きょうはどうあがいても無理だった。

和歌山のマスターズ陸上まであと1週間。どれだけ回復するだろうか。

立五段跳びのあとは、幅跳びの助走合わせ。

中助走の28.80、補助助走4mで。

そののち。

50mと100mを1本ずつTT。

50mは6.77。100mは12.47

50mは感覚的にもう少しタイムが出ていると思った。100mは感覚とタイムがだいたい合っている。総じて、思ったよりは体は動いた。暖かかったし。

最後にメディシンボール投げで締め。

***

レイチェルと話をしたが、もしかすると、立五段跳びは体の現在のレベルがもっとも如実に現れる競技なのかもしれない。

なぜなら、静止した状態から跳び出して、自分で勢いをつけながらジャンプしなければならないから。

止まった状態から加速していくむずかしさ。

これは一筋縄ではいきそうもない。

が、やりがいはある。

***

幅跳びの中助走、50m、100mの時速をGPSウォッチではかった。数秒間隔で速度を計測しているのでタイミングの問題でずれもあると思うが、

中助走=瞬間最大時速22.7
50m=瞬間最大時速29.9
100m=瞬間最大時速33.8

こうして数値で客観視すると、中助走のスピードが著しく遅いのがわかる。自分の感覚ではここまで差がついているとは思っていなかった。

ということは、これまでも幅跳びは助走スピードが足りないなかで跳んでいた可能性があるということ。

幅跳びの助走で全力を出すと踏切動作が難しくなるが、意図してスピードを上げていこう。そもそもスピードがないのだから。

その意識づけになったという点で速度を計測した意味はあった。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.14)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

1キロジョギング(キロ5分ちょい)したのち、50mと100mを。

強い追い風を利用して。

50m(26.5歩)の1本目は8割程度で。7秒ジャスト。

2本目真剣に走り6.77。えー、もうちょっと走れるかと思ったが。

3本目6.74。本気のスピード練習はしていなかったので、足がバタついてスピードが出ない。これからですね。

100m(49歩)は1本だけ。12.44。これはうれしい。思っていた以上のタイム。まあ、追い風参考だけど、笑。

もっとスピード練習をしないと体が動かないと痛感。

最後に、幅跳びの助走のリズムの練習をしようと思ったけれど、ふくらはぎがつりそうになり断念。

速い動きをすると、簡単にゲームオーバーになってしまう。

もっと走りこまないと。

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革製品を万能クリームでメンテナンス。

きょうは天気がよかったので家の庭で革製品のメンテナンス。

靴や他の鞄などやりだすときりがないので、自分と嫁さんの財布、嫁さんの鞄、自分のほぼ日手帳のみに。

[エム・モゥブレィ] 皮革用汚れ落とし・栄養・ツヤ出し クリームエッセンシャル 2095 マルチカラー マルチカラー』は汚れ落とし、栄養補給、つや出しの一本三役の万能クリーム。ほんと使いやすい。このクリームを買ってから革製品をメンテナンスするのが楽しくなりました。

ちなみにぼくが持っているのはWOLYブランド時代のものですが、モゥブレイに変わったみたいですね。

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野球用品メーカーの取材で少年時代にタイムスリップ。

昨日は少年野球時代にお世話になった野球用品メーカーさんの取材。

大阪の会社さんなんですね。

一点もの、かつ部位によって柔らかさの異なる皮革を使ったグローブづくりの難しさをはじめ、野球好きにはたまらないお話をたっぷり伺いました。

取材後はグローブをはめさせてもらいました。

グローブを見た瞬間に心が踊り、手にはめると一瞬で野球少年にタイムスリップ。

野球のグローブを見たり、触ったりすると、なぜあんなにわくわくするんだろう。

「グローブを持つとみんな少年のような笑顔になる」

開発責任者さんがおっしゃっていた意味が分かりました。

いい原稿書きますよー。

***

取材後は谷町線・東梅田駅経由でJRに向かったこともあって、ちょっと歩いて大阪駅前第2ビルの「変わりかつ丼 祭太鼓」に。

初めて来たのは23歳の頃。新卒で入社した会社の先輩に営業中に連れてきてもらいました。そのころからずっと通ってます。もう16年、、、早いもんです。

腹を満たしたあとは大阪駅前第3ビルの「ノードカフェ」ですこし仕事。

鉄板コースのひとつです。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.9)

家族外出から帰宅後、小野市の体育館エルゴでウエイトトレーニング。

クリーンほか各種。

クリーンは、

60kg×7回
65kg×5回
75kg×3回
80kgに挑戦してぎりぎり上がらず
80kgに再度挑戦して失敗
80kgに再度挑戦して失敗
75kg×3回
65kg×5回
60kg×7回

やるたびに成長している。

きょうは思い切って80kgにチャレンジ。しかしぎりぎり上がらなかった。

きょうの感覚からすると、80kgはすぐ上がるようになると思う。

80kgを一度でも持つと、75kgが前回よりも軽く感じる。

重いものを持つと、体がその重さに慣れる。慣れる重さを上げていくことで体が成長する。

つまり、トレーニングとは、慣れである。

ぼくの持論。

クリーンのほか、きょうはスクワットをがんばってみた。

スクワット、

80kg×5回
85kg×5回
95kg×5回
85kg×5回
80kg×5回

スクワットがまだまだ不安定。クリーン以上に現役時代に遠く及ばない。ふらふら。

でもきょうは95kgを上げることができた。

しかし、一瞬、危なかった。

スクワットは補助がないと危険かもしれない。

ともあれ、きょうは体にかなり刺激が入った。

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルでランチビュッフェ、からの芦屋で花見

きょうは家族で、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン「サンタモニカの風」のランチビュッフェに。カタカタが多いな。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのランチビュッフェは、神戸のホテルのランチビュッフェでいちばん人気があるんじゃないでしょうか。きょうもお腹も心も一杯になりました。

このホテルにはガラス張りのエレベーターが。

娘、大満足。

***

ランチのあとは、毎年恒例の芦屋で花見。

晴れてよかった。でも曇りだったのが少し残念。

やっぱり桜はきれいなあ。

でも視線を下げると、桜だけじゃないんですね。

上流へ。

何度行っても芦屋はいいところだなあ。

でも意外にもこういうことらしい。

家族で外出、きょうも楽しみました。

おしまい。

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ビアンキ・ローマⅡのグリップとドリンクホルダーを交換

我がビアンキ号(ビアンキ・ローマ2、2009年購入)のグリップとドリンクホルダーを交換しました。

ビアンキ・ローマⅡを購入してから一度もカスタムせず乗ってきたけど、そろそろ変化がほしいと思い。

しかし自転車ど素人なのでどうやってパーツを交換していいかわからず。

大阪市内に取材に出たついでに、大阪本町のY’s Road(ワイズロード)大阪本館へ。

店員さんからカスタムの方法を確認し、とりあえずその日はグリップとドリンクホルダーを店舗で購入することに。

結果、購入したのはこの2点。

グリップは、『PDW(ポートランドデザインワークス)のSPEED METAL GRIP(スピードメタルグリップ)』というやつ。

チェレステカラーを基調としたビアンキ・ローマⅡに合わせて白ベースのグリップがほしかったので。税抜4000円と高かったけど奮発。

ドリンクホルダーは、『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』というやつ。

ドリンクホルダーもチェレステカラーを基調としたカラーリングに合わせて白に。ワイズロード大阪本店では税抜800円と安かった。

***

事前に情報を調べると、クロスバイクのグリップは取り外すのが難しいという。

こういう作業に得意な父親に手伝ってもらうことに。

結果、バーエンドバーは簡単に外せたけれど……

グリップは手で取れそうもなく、ハサミで切ることに。もう古くてべとついていたし、次にまた使うこともたぶんないわけだし。

グリップと同じくドリンクホルダーも外す。

外したグリップとドリンクホルダーを記念撮影。

長いあいだ、ありがとうございました。

そしてビアンキ・ローマ2に新しいグリップとドリンクホルダーを取り付ける。

グリップは思いのほか簡単に設置できた。といっても父親がつけてくれたわけだけど。

新しいグリップ(スピードメタルグリップ)は力を使ってハンドルに差し込むのではなく、スーッとさしてネジで締めるタイプ。

全景。

すごくいい感じになりました。

グリップのアップ。

すこし引き。

いや~、こりゃいい感じだ。イメージどおりだ。ばっちしだ。

ちなみにグリップの端っこのキャップも交換。

つぎにドリンクホルダーのアップ。

ちょっとゴツイがドリンクホルダーもいい感じ。

ほんとうはビアンキのドリンクホルダーがほしかったけれど、ペットボトルには合わないときいて。

『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』を選んだ理由は、ぼくが使っている空気入れ『TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II フロアーポンプ 英/仏バルブ対応 英式トンボ口金/ニードル付属』と同じメーカーで、さらにボトルのサイズ調整ができる点もいいなと思い。前述のように安かったし。これも買って正解だ。

ちなみに新しいスピードメタルグリップは、ビアンキ・ローマⅡにもともとついていたグリップ&バーエンドバーよりすこし短い。

グリップの端とブレーキのあいだに1センチ弱の隙間ができる。

この隙間がまたいい。この隙間があることでグリップを握った際にブレーキと手が接近しすぎず、ブレーキを扱いやすくなる。

なかばこじつけだが、手のでかいぼくにはうれしい誤算。ワイズロード大阪本店でサイズもなにも考慮せず行き当たりばったりで買っただけによかった。

グリップとドリンクホルダーを交換後、さっそく軽く乗ってみた。ちょっとしか変わってないけど、そのちょっとした変化がわくわく感につながり、気持ちよく、楽しく乗ることができました。

あとは、タイヤとブレーキのワイヤーも変える予定。いずれも白ベースに。

***

おまけ。我が家に咲いたチューリップ。父(おじいちゃん)と娘の共作。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.7)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

1キロほどジョグしたのち、50m程度の流し2本、100m2本、120m程度の流し1本。

ついで坂で立五段跳びの練習。

「腕の振り」と「脚の地面かき」を意識して。

このふたつを前回、徹底して意識してやって動きを体にしみつけていたので、きょうはイメージに近い感じで比較的動けた。

体の動きは緻密に連動しているので、腕を大きく振ると脚の地面かきの動きもしやすくなる。腕と脚を連動させて動作を大きく。この意識を常に。

このふたつの動きに加えて、体の前傾を保つこと。

体が起きるとぽわんと浮き上がるジャンプになって距離が出ない。

体が前傾していることで、腕の振りと脚の地面かきによる推進力が前進する力に変わる。

立ち五段跳びは5本程度しかできず。ふくらはぎがつりそうで。残念だったが仕方ない。

***

約50分のトレーニング後、シャワーを浴び、これから夕飯を食べ、その後、仕事の続き。

こうしてタイムマネジメントしながら仕事と好きなことを平日に両立できるのがフリーランスの良さ。

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