陸上トレーニングメモ(2017.7.23)

7月23日(日)のトレーニング記録。

(トレーニングメモの更新も滞りがち。実際には週2日程度で練習は継続中。具体的には7/1は香川マスターズ出場、7/6、7/10、7/12、7/16、7/17、7/19、7/22に軽度の練習も含めトレーニング実施)

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日が暮れる前の加古川陸上競技場で記憶にないくらい久々に三段跳びに挑戦。

跳べるわけないと思っていたが、12歩助走で13m跳べてしまった!

もうすこしスピード上げて怪我しなければ14mくらいは跳べるかもしれない。

三段跳び、めちゃくちゃ楽しかった。

助走距離:12歩で23.8m、10歩で18.8m。

(facebook転載)

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来月、40歳になります。

長らく更新がストップしていました。

前回の更新以降、広島に出張に行き、娘が通う保育園の会議や行事に参加し、香川マスターズに出場し、母校の中学校の陸上部の練習に出向き、友だち一家と週末に遊び、インタビュー原稿の取材を楽しみ、ブックライティングの取材に緊張感を持って望み、原稿を書き、そして今後の仕事の展開について考えていました。

来月、40歳になります。

まだ社会に出る前の頃、漠然と20代は社会人として修業を積み、30代はその基礎に立って経験と実績を積み、40代で何らかの結果を出す、というイメージを描きました。

20代はまさにイメージどおり。サンドバッグのようにぼこぼこに打たれながら、ぼろ雑巾のようにくたびれ果てながら、ライターとしての修業を積ませてもらいました。

30代はどこまでイメージを具現化できたかどうか。ただ、イメージそのままの20代を経た30歳でフリーランスとして独立し、以降の10年間、自分の身体ひとつ、筆一本で生計を立てながら、それなりの経験と実績を積むことはできたかなという自負はあります。

来月迎える40歳からの10年。じっくり、焦らず、自分を創っていこうと思います。

 

 

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陸上トレーニングメモ(2017.6.25)

陸上の練習仲間のレイチェル(日本人です)と加古川競技場でトレーニング。

ジョグ、流し、基本ドリルののち、立ち五段跳び。

前日の100mの疲れであまり記録伸びず。14mすら跳べず。いい感覚はあるんだけどなあ。

のち、幅跳びの全助走2本。

前日の100mで、走ることに関しては体に刺激が入っているのか、動きとイメージは良く助走最後のピッチアップもできた。

全助走距離:38m 補助助走4m

のち、150m×3本

21秒前後で2本、最後は22秒程度。

一週間後に香川マスターズがあるので控えめに。それでもバテバテ。でも助走につながるいい走りはできたと思う。

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尼崎ナイター記録会で100mに出場。

またもや尼崎のナイター記録会に出場しました。

しかも中学1年生以来の100m。

中学1年時のベストは13’1。当時、たしか中学1年には幅跳びがなく、あまり得意でない100mに出ていた気がします。記録は伸びず、中学2年以降、リレーや400m以外のスプリント種目で100mに出場したことはなかったので、今回うん十年ぶり。

結果は、12’60(風速0m)

幅跳びとは比べ物にならないくらい、ど緊張しました、笑。

現役時代の100mの記録、ちゃんと計ったことはないけど11’2~3として、この歳でもプラス1秒以内には抑えたいけれど走れない。

GPS計測した結果、ふだん堤防でトレーニングしているときの瞬間最大時速よりも遅かった。競る、というあまり経験のない状況で動きが硬くなり、スピードが出ないんでしょうね。

堤防でのトレーニングは自分でタイムを計っているので、プラス0.1~0.2で考えたほうがいいかも。

ともあれ。

今回、100mに出場したのは体に刺激を入れるため。

その意味では目的は達成。

来週、香川マスターズで幅跳びに出場するので納得のいくジャンプをしたい。

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陸上トレーニングメモ(2017.6.17)

近所の堤防でトレーニング。

・2キロジョグ
・基本ドリル
・坂道バウンディング×5本
・50m×3本
・100m×2本
・150m×1本

きょうは練習始めの体のだるさはまし。

基本ドリルを多めに。脚の引きつけ、ラダーの速い動きを重点的に。

基本ドリルをすると体の反応が良くなり、体を動かしやすくなる。

坂道バウンディングはなかなか好調。ただ体力が5本持たない。試合で立ち五段に出る際、1本目にすべてをかけるつもりでのぞむべし。

のち50m。右ハムストの筋がはっているので少し様子見で。それでも1本目と3本目に6.9程度。動きはよくなっている。

100mは1本目12.4、2本目12.6。けっこういいイメージで走れた。

150mはおまけ的。あまり休憩を取らず。21.6。100mで体力使い果たしてへろへろの走り。でも体づくりという点で意味はあった。

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もうひとつおまけ。夕焼けの水田。美しい。

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陸上トレーニングメモ(2017.6.10)

近所の堤防で陸上のトレーニング。

・2キロジョグ
・基本ドリル
・坂道バウンディング×5本
・50m×2本
・100m×2本

きょうは昼から2時間ほど自転車で近所を散歩。

その後、少し休んで走り始めるも、強烈に体がだるく、「きょうは軽めで」と心の中で。

ジョグののち、ラダートレーニングを模した基本ドリル、脚の引きつけを意識した基本ドリルを少々。このころから次第に体が動き出す。

のち、坂道バウンディング。すると最高記録。坂道バウンディングを始めた当初と比べると50センチ程度はアップ。

最近、片足スクワットを初めて足腰が強くなった気がするのでその成果が出始めたのかも。片足スクワットは膝に負担がかかるので慎重にする必要はあるけどこれはいい。しばらく続けよう。

のち、50m。左ハムストの筋がはっているので少し抑え目に。1本目7.25、2本目6.99

50mはハムストがこわいので100mに切り替え。

スタート後は前傾を意識し、中間走は脚の引きつけを意識して前回転になるよう。後半はがんばる、笑。

思いのほかよく1本目12.35(少しストップウォッチのタイミングが早かった)。2本目12.54

100m、タイムはそれなりだけど、いいイメージで走れた。

スントのGPSで瞬間時速33.9。これまでで最高を記録。次は35キロ目指します。

それにしても、走り始めの体のだるさ、どうにかならないか。

しかしだるさにくじけそうになってトレーニングを始めた日は、意外にも途中から体が動き始めることが多い。

「きょうは軽めで」と始めたのに、結局、ちゃんとトレーニングをしてしまった。

体って面白いなあ。

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「携帯メール」のアドレスをご記入いただいた皆様へ

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当ブログ管理人 高橋武男

 

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母校の中学校の練習に参加しました。

何十年ぶり(?)かに母校の中学校に訪問し、陸上部の練習を見させてもらいました。

グラウンドは何も変わらず当時のままの姿ですが、時は確実に経過している。不思議なものです。

時間が短くて、幅跳びパートの練習を見せていただくので終わってしまいました。短い時間でしたが、自分の経験をもとにした技術をできる限り伝えたつもりです。一日でどうこうなるわけではないですが、何らかのプラスになってくれていればうれしいです。

県大会までにもう一度訪問し、ほかのパートの練習も見せていただこうと思っています。

がんばれ! 母校の生徒たち!

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鉄道写真家の米屋こうじさんの新著『ひとたび てつたび』

先日、思いがけないゆうメールが届き、開封してみると……。鉄道写真家の米屋こうじさんからお送りいただいた新著『ひとたび てつたび アジア・レイル・ライフ2』でした。

米屋さんが23年にわたって旅したアジア13ヶ国で出会った人と街を描くフォトエッセイです。

米屋さんと知り合ったのは10数年前。米屋さんのサイトの写真を拝見して感動した僕から連絡し、たしか新宿(?)で飲みに行かせていただいたのが最初の出会いです。

フリーになった直後には南アフリカのギネス列車ブルートレインの取材にお声掛けいただき、ビールをたらふく飲みながら(笑)豪華列車の旅を満喫、ではなく取材させてもらったのが良い思い出です。

米屋さんの写真は人の写真も列車の写真も哀愁、という手あかのついた言葉では表現しきれない情緒と優しさが漂っていて泣きそうになる。これはもう10年以上前に感じてから変わらずそうで、今回いただいた新著でも11ページ目の列車と街の風景の一枚ですでに泣きそうになりました。

 写真を通して米屋さんという人を見ているのか、写真という窓から国境を越えて人類共通の集合意識にアクセスして琴線がふるえているのか、よくわかりません。

今回の新著はエッセイがまた旅情にあふれ、街で出会った人たちとのエピソードが米屋さんのお人柄を表しているように思いました。

たとえば「手のひらの名前」というエッセイ。現地の子どもたちとの触れ合いのエピソード、人を見つめるまなざしに心を和まされたかと思えば、その後の偶然の展開に驚かされたりもして。「ああいい旅をされているなあ」という思いとともに、またバックパックを背負って旅に出たくなりました。

(ぼくが昔つくっていたアジア旅行記のサイトのエッセイを少し引用していただきました!)

本のしおりがネガフィルムのデザイン、そしてその裏にひと言。

うれしいなあ~。

いただいた書籍、大切にいたします。

(Facebookの記事をベースにしています)

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