小説の執筆でおうのうしんぎん。

いま実は小説の執筆にチャレンジしています。

これまで小説を書こうと思ったこともなければ、自分が書けると思ったこともありません。いまでも書けるとは思っていないし、実際に書けないので苦労しています。そもそも自分の著書を出したいと思ったことすらありません。

それなのになぜ小説?

立て続けに依頼をいただいたからです。

その意味では、創作意欲の発露の結果として小説に取り組むことになったというより、依頼に応えたいという思いがきっかけになっています。

詳細は明かせませんが、依頼を下さった方の話を伺うといずれも興味深い内容で、「ぜひ本にして一人でも多くの人に」という思いががふつふつとわき上がってきました。

小説というのは手段であって、「一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。」というライターとしての思いや矜持がぼくを突き動かしているような気がします。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.30)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

仕事がひと段落した夕方に髪を切りに行き、帰宅後着替えて練習。40分くらい。

軽くジョギングしたのち短い距離を5本走り、坂で立五段跳びの練習。

立五段跳びで意識したポイントは、「腕の振り」と「脚の地面かき」。

◎腕の振り
立ち止まった状態から推進力をつけないといけないので、腕の力強い振りが重要と考え。ダブルアームは諦め、シングルアームで。腕を強く振ることで体が前にぐいと運ばれる感覚をつかんだ。

◎脚の地面かき
接地時に単に軸をつくるだけでなく、接地前にひざ下を若干前に出したのち、地面をかくように接地して体を前に運ぶイメージ。

腕の振りと脚の地面かきがピタリとはまれば大幅に記録が伸びるはず。きょうもいい感覚をつかんだぞ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.25-26)

最近、陸上関連の話題ばかりになってきた、笑。

※ひとり出版社をつくる予定なので、その話題もいずれブログにアップしますー。

◎3月25日は加古川競技場へ。

大学時代の三段跳びのライバルから「知り合いの子どもたちに陸上を教えるので手伝ってほしい」と声をかけてもらい。

幼稚園児と小学校低学年の計5人。

とにかく元気のいいこと、いいこと。友だちが考えていた、わりと本格的な練習メニューを思った以上にこなしていくのでびっくり。

最初はぎこちない動きでも、「できた」というコツをつかむことで一気に動きが良くなりますね。子どもたちの対応力に脱帽。と同時に元気をもらいました。

最後に50mのタイムトライアルを行い、その後は遊びながら幅跳びや立五段跳びを。ぼくも立五段跳びの練習をしようと思ったけど、疲れていてまともに跳べず。

ともあれ、教えるという機会はよい経験になりました。この経験を自分の動きの再確認につなげたいと思います。

◎3月26日は小野市のアルゴでウエイトトレーニング。

クリーンをはじめ各種のトレーニング。

クリーンは60キロ×7回で体をあたためたのち、75キロ×3回に挑戦するも失敗。気合を入れ直して75キロ×3回、ギリギリ成功。60キロ×10回でクールダウン。

※このブログを書きながらいま気づいたけど、前回(3月12日)は70キロ×3回がマックスだったので、今回、実は5キロアップしていた。たったいままで前回と同じ重さで3回ギリギリだと思っていたので、ちょっとうれしい。

クリーン、目標の80キロに近づいてきた。

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第40回和歌山マスターズ陸上で立五段跳に出ます

4月の「第40回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会」でマスターズ陸上(しかも人生初の立五段跳)に初参戦するので加古川競技場で練習。

 立五段を30本ほど。結果、14mちょっと。m40クラスの日本マスターズ記録に1mくらいおよばない。

冷静に考えるといきなり跳べるわけがないけど、冷静に考えるとこんなことを一人でできないので、真剣にやろうとすると体が思うように動かず悔しくなる、というのが社会人競技者なんだろうな、と思いながら。

パワーがない体で立五段が難しいのは初速がないからだと感覚的に思い、ふと両腕で振り子のように体を前に引きつけるダブルアームのほうが有利かもと、初めてのダブルアームの練習をしてみる。

難しいけどはまったらすごい跳べそう。コツを僅かにつかむ。

今日はいいものを持って帰れそうだ。

(Facebook転載)

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母校の大学の陸上部恩師を訪ねる

大学陸上部時代の顧問の先生とフェイスブック友だちになり、メッセージをやり取りさせていただく中で久々にお会いすることに。

懐かしい片鉾キャンパスはいまは市の図書館と道路になり、3月17日、中宮キャンパスへ。

約5年ぶりにお会いした先生はまったく変わらずお元気で、陸上と教え子の話が尽きないこと尽きないこと。先生のお話を伺いながら、陸上部を第一に考え、学生たちを愛情深く見守り育ててくださっていたんだなと、しみじみと感じました。

試合で遠征に行く際は、先生のワゴン車によく乗せてもらいました。学生にとっては日ごろの練習成果を発揮できる大一番だけど、先生にとっては休日返上の仕事ということになる。

そうやって先生が多大にサポートしてくださっていたからこそ、学生たちは純粋に陸上に打ち込めていたんだなと、家族を持ついまだからこそ余計に痛感します。

大学の4年間育ててもらった恩に報いるためにも、自分が僅かでも社会に貢献できるよう今をがんばろうと、思えた貴重な一日でした。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.16)

夕方に仕事がひと段落したので近所の堤防で軽くトレーニング。

・1キロジョギング(キロ4分半)
・100m×5本

座り仕事を終えての練習はどうしても体がだるく動きが鈍くなる。

人間は座り続けると血流が滞り疲れやすくなる。その状態から練習モードに切り替えるのは、スイッチできる日もあるけれど、きょうは難しかった。

100mは最初の2本は7割程度、3、4本目は9割程度、5本目は8割程度。

まったくスピード上がらず。

こんな日もあるさ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.12)

小野市の総合体育館アルゴでウエイトトレーニング。

クリーンなど各種。

クリーンは60キロ×7回で体を慣らしたのち、

70キロ×5回 2セット
70キロ×3回 1セット
65キロ×7回 1セット
50キロ×10回 1セット

数か月前は1回も上がらなかった70キロをクリア(3セット目は5回あがらず3回止まりに)。

ようやく筋力と体の使い方が戻ってきた感じ。

バーベルを上げる際に体に力がきちんとみなぎるというか。

現時点で75キロはぎりぎりいけそうに思う。

80キロを上げられるようになれば跳躍競技である程度の記録が期待できるはず。

クリーン以外も体に強い刺激を入れたので、アスリート系細胞のスイッチがかなりオンになったにちがいない。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.11)

・3キロジョグ(キロ5分後半)
・50m坂道バウンディング×6本
・100m×3本

土曜日の午前中に近所の堤防で陸上のトレーニング。

寝起きで体が動かないのでジョギングの距離を1キロ増やして。

でも体はいっこうに動かずキレもなし。

それでもバウンディングをがんばっていると6本目で左のふくらはぎを痛める。

軽いジョグでも痛いのでスピード練習は無理かなと思いつつ100mを走ってみると、意外と走れたので3本。

スピードを上げてふくらはぎの負担が少なくなったということは、体の中心部の大きな筋肉を使って走れている証拠だろうと自分なりに解釈。

それでも100m3本目になると痛みが増してきたので、予定していた150m×2本はやめて練習終了。

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神戸ユニバーリレーマラソン2017完走!

神戸のユニバー記念競技場で行われた「神戸ユニバーリレーマラソン2017」にレイチェル会(という名の大学時代からの仲間の集まり)のメンバー4人で出場して完走しました。チーム名もズバリ「レイチェル会」。

1周約2キロのコースを「たすき」をつなぎながら計21周するというレースで、1人が何周走ってもOKというルール。ぼくらは均等に1人×5周プラス、いちばん長距離の得意なメンバーがもう1周走りました。

記録は3時間10分53秒。

たすきをつなぐ、これが何とも青春で、メンバー一丸となって走れました。楽しかったなー。

メンバー全員の記念写真は友だちの子どもも写っているので、撮ってもらった自分の写真を。

計5本の自分のタイムは以下。

2周目   08:57
6周目   09:07
10周目 08:55
14周目 09:11
19周目 08:31

予想以上に走れました。ふだん一人で走る際はキロ5分を切るのもしんどいのに、とくにラストはがんばった。これも、たすきの力かも。

いいレースでした。おつかれさん。

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田舎の空は広い。

おじいちゃんが買ってくれた凧を上げて遊ぶ娘。

凧を見上げて、しばし空の大きさに見入った。

空が広い。

それだけで気持ちが大きくなる。

それだけで心が豊かになる。

田舎で子育て。

そのために実家に戻ってきてほんとうによかった。

娘よ。大きく育て。

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