革製品を万能クリームでメンテナンス。

きょうは天気がよかったので家の庭で革製品のメンテナンス。

靴や他の鞄などやりだすときりがないので、自分と嫁さんの財布、嫁さんの鞄、自分のほぼ日手帳のみに。

[エム・モゥブレィ] 皮革用汚れ落とし・栄養・ツヤ出し クリームエッセンシャル 2095 マルチカラー マルチカラー』は汚れ落とし、栄養補給、つや出しの一本三役の万能クリーム。ほんと使いやすい。このクリームを買ってから革製品をメンテナンスするのが楽しくなりました。

ちなみにぼくが持っているのはWOLYブランド時代のものですが、モゥブレイに変わったみたいですね。

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野球用品メーカーの取材で少年時代にタイムスリップ。

昨日は少年野球時代にお世話になった野球用品メーカーさんの取材。

大阪の会社さんなんですね。

一点もの、かつ部位によって柔らかさの異なる皮革を使ったグローブづくりの難しさをはじめ、野球好きにはたまらないお話をたっぷり伺いました。

取材後はグローブをはめさせてもらいました。

グローブを見た瞬間に心が踊り、手にはめると一瞬で野球少年にタイムスリップ。

野球のグローブを見たり、触ったりすると、なぜあんなにわくわくするんだろう。

「グローブを持つとみんな少年のような笑顔になる」

開発責任者さんがおっしゃっていた意味が分かりました。

いい原稿書きますよー。

***

取材後は谷町線・東梅田駅経由でJRに向かったこともあって、ちょっと歩いて大阪駅前第2ビルの「変わりかつ丼 祭太鼓」に。

初めて来たのは23歳の頃。新卒で入社した会社の先輩に営業中に連れてきてもらいました。そのころからずっと通ってます。もう16年、、、早いもんです。

腹を満たしたあとは大阪駅前第3ビルの「ノードカフェ」ですこし仕事。

鉄板コースのひとつです。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.9)

家族外出から帰宅後、小野市の体育館エルゴでウエイトトレーニング。

クリーンほか各種。

クリーンは、

60kg×7回
65kg×5回
75kg×3回
80kgに挑戦してぎりぎり上がらず
80kgに再度挑戦して失敗
80kgに再度挑戦して失敗
75kg×3回
65kg×5回
60kg×7回

やるたびに成長している。

きょうは思い切って80kgにチャレンジ。しかしぎりぎり上がらなかった。

きょうの感覚からすると、80kgはすぐ上がるようになると思う。

80kgを一度でも持つと、75kgが前回よりも軽く感じる。

重いものを持つと、体がその重さに慣れる。慣れる重さを上げていくことで体が成長する。

つまり、トレーニングとは、慣れである。

ぼくの持論。

クリーンのほか、きょうはスクワットをがんばってみた。

スクワット、

80kg×5回
85kg×5回
95kg×5回
85kg×5回
80kg×5回

スクワットがまだまだ不安定。クリーン以上に現役時代に遠く及ばない。ふらふら。

でもきょうは95kgを上げることができた。

しかし、一瞬、危なかった。

スクワットは補助がないと危険かもしれない。

ともあれ、きょうは体にかなり刺激が入った。

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルでランチビュッフェ、からの芦屋で花見

きょうは家族で、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン「サンタモニカの風」のランチビュッフェに。カタカタが多いな。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのランチビュッフェは、神戸のホテルのランチビュッフェでいちばん人気があるんじゃないでしょうか。きょうもお腹も心も一杯になりました。

このホテルにはガラス張りのエレベーターが。

娘、大満足。

***

ランチのあとは、毎年恒例の芦屋で花見。

晴れてよかった。でも曇りだったのが少し残念。

やっぱり桜はきれいなあ。

でも視線を下げると、桜だけじゃないんですね。

上流へ。

何度行っても芦屋はいいところだなあ。

でも意外にもこういうことらしい。

家族で外出、きょうも楽しみました。

おしまい。

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ビアンキ・ローマⅡのグリップとドリンクホルダーを交換

我がビアンキ号(ビアンキ・ローマ2、2009年購入)のグリップとドリンクホルダーを交換しました。

ビアンキ・ローマⅡを購入してから一度もカスタムせず乗ってきたけど、そろそろ変化がほしいと思い。

しかし自転車ど素人なのでどうやってパーツを交換していいかわからず。

大阪市内に取材に出たついでに、大阪本町のY’s Road(ワイズロード)大阪本館へ。

店員さんからカスタムの方法を確認し、とりあえずその日はグリップとドリンクホルダーを店舗で購入することに。

結果、購入したのはこの2点。

グリップは、『PDW(ポートランドデザインワークス)のSPEED METAL GRIP(スピードメタルグリップ)』というやつ。

チェレステカラーを基調としたビアンキ・ローマⅡに合わせて白ベースのグリップがほしかったので。税抜4000円と高かったけど奮発。

ドリンクホルダーは、『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』というやつ。

ドリンクホルダーもチェレステカラーを基調としたカラーリングに合わせて白に。ワイズロード大阪本店では税抜800円と安かった。

***

事前に情報を調べると、クロスバイクのグリップは取り外すのが難しいという。

こういう作業に得意な父親に手伝ってもらうことに。

結果、バーエンドバーは簡単に外せたけれど……

グリップは手で取れそうもなく、ハサミで切ることに。もう古くてべとついていたし、次にまた使うこともたぶんないわけだし。

グリップと同じくドリンクホルダーも外す。

外したグリップとドリンクホルダーを記念撮影。

長いあいだ、ありがとうございました。

そしてビアンキ・ローマ2に新しいグリップとドリンクホルダーを取り付ける。

グリップは思いのほか簡単に設置できた。といっても父親がつけてくれたわけだけど。

新しいグリップ(スピードメタルグリップ)は力を使ってハンドルに差し込むのではなく、スーッとさしてネジで締めるタイプ。

全景。

すごくいい感じになりました。

グリップのアップ。

すこし引き。

いや~、こりゃいい感じだ。イメージどおりだ。ばっちしだ。

ちなみにグリップの端っこのキャップも交換。

つぎにドリンクホルダーのアップ。

ちょっとゴツイがドリンクホルダーもいい感じ。

ほんとうはビアンキのドリンクホルダーがほしかったけれど、ペットボトルには合わないときいて。

『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』を選んだ理由は、ぼくが使っている空気入れ『TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II フロアーポンプ 英/仏バルブ対応 英式トンボ口金/ニードル付属』と同じメーカーで、さらにボトルのサイズ調整ができる点もいいなと思い。前述のように安かったし。これも買って正解だ。

ちなみに新しいスピードメタルグリップは、ビアンキ・ローマⅡにもともとついていたグリップ&バーエンドバーよりすこし短い。

グリップの端とブレーキのあいだに1センチ弱の隙間ができる。

この隙間がまたいい。この隙間があることでグリップを握った際にブレーキと手が接近しすぎず、ブレーキを扱いやすくなる。

なかばこじつけだが、手のでかいぼくにはうれしい誤算。ワイズロード大阪本店でサイズもなにも考慮せず行き当たりばったりで買っただけによかった。

グリップとドリンクホルダーを交換後、さっそく軽く乗ってみた。ちょっとしか変わってないけど、そのちょっとした変化がわくわく感につながり、気持ちよく、楽しく乗ることができました。

あとは、タイヤとブレーキのワイヤーも変える予定。いずれも白ベースに。

***

おまけ。我が家に咲いたチューリップ。父(おじいちゃん)と娘の共作。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.7)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

1キロほどジョグしたのち、50m程度の流し2本、100m2本、120m程度の流し1本。

ついで坂で立五段跳びの練習。

「腕の振り」と「脚の地面かき」を意識して。

このふたつを前回、徹底して意識してやって動きを体にしみつけていたので、きょうはイメージに近い感じで比較的動けた。

体の動きは緻密に連動しているので、腕を大きく振ると脚の地面かきの動きもしやすくなる。腕と脚を連動させて動作を大きく。この意識を常に。

このふたつの動きに加えて、体の前傾を保つこと。

体が起きるとぽわんと浮き上がるジャンプになって距離が出ない。

体が前傾していることで、腕の振りと脚の地面かきによる推進力が前進する力に変わる。

立ち五段跳びは5本程度しかできず。ふくらはぎがつりそうで。残念だったが仕方ない。

***

約50分のトレーニング後、シャワーを浴び、これから夕飯を食べ、その後、仕事の続き。

こうしてタイムマネジメントしながら仕事と好きなことを平日に両立できるのがフリーランスの良さ。

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小説の執筆でおうのうしんぎん。

いま実は小説の執筆にチャレンジしています。

これまで小説を書こうと思ったこともなければ、自分が書けると思ったこともありません。いまでも書けるとは思っていないし、実際に書けないので苦労しています。そもそも自分の著書を出したいと思ったことすらありません。

それなのになぜ小説?

立て続けに依頼をいただいたからです。

その意味では、創作意欲の発露の結果として小説に取り組むことになったというより、依頼に応えたいという思いがきっかけになっています。

詳細は明かせませんが、依頼を下さった方の話を伺うといずれも興味深い内容で、「ぜひ本にして一人でも多くの人に」という思いががふつふつとわき上がってきました。

小説というのは手段であって、「一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。」というライターとしての思いや矜持がぼくを突き動かしているような気がします。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.30)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

仕事がひと段落した夕方に髪を切りに行き、帰宅後着替えて練習。40分くらい。

軽くジョギングしたのち短い距離を5本走り、坂で立五段跳びの練習。

立五段跳びで意識したポイントは、「腕の振り」と「脚の地面かき」。

◎腕の振り
立ち止まった状態から推進力をつけないといけないので、腕の力強い振りが重要と考え。ダブルアームは諦め、シングルアームで。腕を強く振ることで体が前にぐいと運ばれる感覚をつかんだ。

◎脚の地面かき
接地時に単に軸をつくるだけでなく、接地前にひざ下を若干前に出したのち、地面をかくように接地して体を前に運ぶイメージ。

腕の振りと脚の地面かきがピタリとはまれば大幅に記録が伸びるはず。きょうもいい感覚をつかんだぞ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.25-26)

最近、陸上関連の話題ばかりになってきた、笑。

※ひとり出版社をつくる予定なので、その話題もいずれブログにアップしますー。

◎3月25日は加古川競技場へ。

大学時代の三段跳びのライバルから「知り合いの子どもたちに陸上を教えるので手伝ってほしい」と声をかけてもらい。

幼稚園児と小学校低学年の計5人。

とにかく元気のいいこと、いいこと。友だちが考えていた、わりと本格的な練習メニューを思った以上にこなしていくのでびっくり。

最初はぎこちない動きでも、「できた」というコツをつかむことで一気に動きが良くなりますね。子どもたちの対応力に脱帽。と同時に元気をもらいました。

最後に50mのタイムトライアルを行い、その後は遊びながら幅跳びや立五段跳びを。ぼくも立五段跳びの練習をしようと思ったけど、疲れていてまともに跳べず。

ともあれ、教えるという機会はよい経験になりました。この経験を自分の動きの再確認につなげたいと思います。

◎3月26日は小野市のアルゴでウエイトトレーニング。

クリーンをはじめ各種のトレーニング。

クリーンは60キロ×7回で体をあたためたのち、75キロ×3回に挑戦するも失敗。気合を入れ直して75キロ×3回、ギリギリ成功。60キロ×10回でクールダウン。

※このブログを書きながらいま気づいたけど、前回(3月12日)は70キロ×3回がマックスだったので、今回、実は5キロアップしていた。たったいままで前回と同じ重さで3回ギリギリだと思っていたので、ちょっとうれしい。

クリーン、目標の80キロに近づいてきた。

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第40回和歌山マスターズ陸上で立五段跳に出ます

4月の「第40回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会」でマスターズ陸上(しかも人生初の立五段跳)に初参戦するので加古川競技場で練習。

 立五段を30本ほど。結果、14mちょっと。m40クラスの日本マスターズ記録に1mくらいおよばない。

冷静に考えるといきなり跳べるわけがないけど、冷静に考えるとこんなことを一人でできないので、真剣にやろうとすると体が思うように動かず悔しくなる、というのが社会人競技者なんだろうな、と思いながら。

パワーがない体で立五段が難しいのは初速がないからだと感覚的に思い、ふと両腕で振り子のように体を前に引きつけるダブルアームのほうが有利かもと、初めてのダブルアームの練習をしてみる。

難しいけどはまったらすごい跳べそう。コツを僅かにつかむ。

今日はいいものを持って帰れそうだ。

(Facebook転載)

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