陸上トレーニングメモ(2017.3.3)

近所の堤防で陸上のトレーニング。

・2キロジョグ(キロ5分ちょっと)
・50m坂道バウンディング×7本
・100m×3本

仕事の合間に。ジョグをはじめてすぐに体のダルさに気づき、終始つきまとった。

強度を少し軽めにしようと坂道バウンディングは7~8割で。

スピード系もきょうは体が持たないと思い100mを3本。同じく7~8割で。

体が重いわりには腰の乗りを感じながら気持ちよく走れた。最近、腹筋や大腰筋あたりを意識して走れるようになっている(気がする)。

GPSを作動させていたスントをPCにつなぐと、100mの2本目で瞬間的に時速33.8キロに達していたことが判明。

簡易測定なのであてにならないけど、スント装着時ではいままででいちばん速い。最近ウエイトトレーニングを始めたのでその成果が出ているのかも。今後は、とりあえず時速35キロを目指す。

2017年2月26日

小野市のアルゴでウエイトトレーニング

クリーンなど各種。クリーンは50キロで体を慣らしたあと、65キロで6回×3セットが精いっぱい。クリーンのことしの目標は80キロ。

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陸上トレーニングメモ(2017.2.19)

近所の堤防で陸上のトレーニング。

・2キロジョグ(キロ5分程度)
・50m坂道バウンディング×5本
・50m×5本
・100m×3本
・200m(という名の流し)×1本

スピード系のトレーニングは7~8割程度で。100mの2本目頃から体動かず。200mはほとんどジョギング状態。いい練習にはなり、体に刺激を入れることはできた。

帰宅後、メディシンボールを使って軽くトレーニング。両足の間に挟んで前に飛ばす方法。メディシンボール投げは体幹トレーニングに加え、全身の筋肉を瞬発的に収縮させる練習になる。

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陸上トレーニングメモ(2017.2.4)

陸上の練習仲間のレイチェル(日本人です)と加古川陸上競技場でトレーニング。
競技場で走るのは、9月末に母校の社高校で練習して以来っぽい。

短い距離に慣れる意味も込めて150×10本をすることに。21秒台を目標に。

ペースがよくわからず1本目は22秒かかったけれど、2本目から21秒台キープ。でも5本目の時点で相当体力使い果たした感じに。

休憩して残り5本。21秒台は無理かな、と思っているとなぜか復活し、7、8本目は楽に走れて20’8に。ところが9本目で急に足に来て21秒中盤。ラスト10本目、もがきながら21秒後半。

よく走れたほうだと思う。

自分としても不思議なのは、後半、いったん持ち直したこと。初めてハーフを走って体を厳しく追い込んだ結果、底力がついたのかもしれない。今シーズン、いい入りができそうである。

150mのあと、レイチェル持参のメディシンボール投げ各種。記憶にないほど久々のメディシンボール投げ。投げる瞬間に全身の筋肉をギュッと収縮させるあの感じ。体にいい刺激が入った。

自宅のどこかにメディシンボールがあるので探し出して、自宅でも定期的にトレーニングしようと思う。

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陸上トレーニングメモ(2017.1.28)

きょうは近所の堤防で久々のスピード系のトレーニング。

・2キロジョグ(キロ5分程度)
・50m坂道バウンディング×5本
・50m×3本
・100m×2本
・150m×1本

学生時代の三段跳びのライバルが陸上の練習を始めていることがわかり、今シーズンに向けて速い動きの練習をスタート。

といっても最近は長い距離中心の練習になっていたので、少し抑え目に。

坂道バウンディングは久々なので感覚的にしっくりこないだろうなと思っていたが……

足腰が強くなった感覚があり、意外といいイメージでできた。

長距離の練習をしすぎるとスピード・瞬発系の力が衰えるかと少し心配していたけど、足腰を鍛えるのに役立ったのかもしれない。やはり基本はしっかりジョグができること。これを再確認した。

50m(26歩計測)はいきなり全力で走るとハムストリングがこわいので力を抜き加減で。1本目7’4、2本目7’3、3本目測定ミス。まあこれくらいだと思う。やっぱりスピードは出ない。足が回転しない。とくに引き付けが弱い。少しずつ慣らしていくしかない。

100m(47~48歩計測)は1本目12’9、2本目13’2。もう体力がつきた。走れない。走り込みが必要と実感。

150mは走れる状態ではなかった。21’3。これで精一杯。ラスト200mを走る予定だったけどふくらはぎがつりそうになり断念。

決めたメニューを最後までこなせなかったが、体に刺激は入った。

仕事柄デスクワークが多く座りっぱなしなので体が硬くなり、体が硬くなると考えも固くなる。外に出て開放感たっぷりの中で走ると体がほぐれ、頭も柔らかくなる。

さらにエネルギーが動き、波動が高くなる。

うごかなあかんなーと実感。

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陸上トレーニングメモ(2017.1.21)

 

京都高雄マウンテンマラソンで打ちのめされて以来の長い距離。10キロ走りました。

夜も仕事をするので、体力温存のために1時間10分程度でゆっくり走ろうと思っていたけど、いざ走り出すとやっぱりがんばってしまう。

結果、また記録が伸びて10キロ51分56秒。

(10キロちょい走っているのでタイムは誤差があります)

きょうで10キロを4回経験した。4回目でこのタイムはいいんだか悪いんだか検討つかない。

10キロを走る際、これまで1キロラップは5’20~30くらいが上限だったように思うけど、きょうはなぜか走り出しから5’10前後でいけてしまい、「せっかくなのでこのままいこう」ということでわりと淡々と走り。

でも後半バテてきて8キロ目の1キロラップは5’35にダウン。

ところがなぜかまた元気を吹き返し、ラスト2キロのラップはそれぞれ5分を切れた。

一度ハーフを経験したことで体力が底上げされたのかもしれない。

厳しい経験は人を強くする。

それを実感できたトレーニングでした。

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陸上トレーニングメモ(2016.12.17)

午後から7キロと少しジョギング。12月23日の京都高雄マウンテンマラソンまでに一度は20キロを走っていたほうがいいかなと思いつつも、前回20キロにチャレンジして断念して以降、風邪を引いたり、出張が続いたりして走れず。

一週間前の今日、ちょっと走っておこうと思い。

近場で少しアップダウンのあるコースを選び、何度か往復しながら。坂の味をかみしめる。本番のマウンテンマラソンは、ほぼ山を走るトレイルランレベルだと思うので、多少、アップダウンを経験したところで練習にもならないんだろうけれど。

走らないよりはマシだと思い。

平均ペースはキロ5’47秒。このペースで20キロは走れません。

マウンテンマラソン本番はキロ平均6’10~20秒、ほとんど速歩きくらいのペースを刻み、長い上り坂は躊躇なく歩く。この戦略でいこうと思う。

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20キロに初チャレンジして断念

12月3日、午後早めに仕事を終えて20キロ走にチャレンジする。12月23日の京都高雄マウンテンマラソンに向けて。

自宅から、高校駅伝の超強豪校の西脇工業のそばまでいって、引き返してくるという20キロのコース。

途中にタンコブみたいな山がふたつあり、往復で計4回。京都高雄マウンテンマラソンは「日本一ハードなハーフマラソン」というおそろしいキャッチコピーがついていて、累積標高が大変なことになっているので、その練習を兼ねて。

キロ5分50を目標に。これまで10キロを3回走っているので、このペースでは息が上がらないようにはなっている。

なっているが、いざ走ってみると、平坦な道はなんともないが、タンコブの坂がきつい。なるべくペースを落とさずがんばったので余計に。

ちょうど10キロ地点、西脇工業の校門前にたどり着いたあたりでハムストリングに疲れが。

引き返してまたタンコブを2つ超え、最後の下りを終えたところまではよかった。

ところがその直後――。

ハムストリングが突如悲鳴を上げる。400メートルを走り終えたあとのような状態。

しばらく我慢して走ったが、これ以上走り続けるとハムが切れると判断。14キロ地点、1時間23分経過時点でストップしてストレッチ。

その後は、少し走るとハムが悲鳴を上げて歩いて、また少し走って歩いて……の繰り返し。

日が暮れてきて寒くなるなか、残り6キロ(実際にはショートカットして5キロ弱)をヘロヘロになりながら帰った。京都高雄マウンテンマラソン、どうなるんやろ、笑。

SUUNTOのmovescountのキャプチャーがこれ。

上り下りのペースをなるべく一定になるよう走ったけれど、それが足の負担になったか。タンコブをぜんぶクリアしてガタガタに。

* * *

仮に平坦なコースなら、あのままキロ5分50のペースで楽に走れていたのだろうか。14キロ地点でも息は上がっておらず、とにかくハムが痛いだけ。

坂のこわさを思い知った。

12月23日まで、もう一度20キロにチャレンジしておくべきか、その場合は再度、タンコブ2つ超えコースを走るべきか、平坦な道でとりあえず20キロを走破したという自信をつけておくべきか。

……長距離のことはいまいちわからない。

* * *

初めての20キロを途中で断念した翌日、陸上の練習仲間のレイチェルと加古川競技場のトレーニングジムで筋トレ。

クリーンを中心に。

クリーンなんてやるのは5年ぶりくらい。50キロでやってみるとまあまあいけたので、55キロに。5キロのプラスがずしりと体に響く。

ついで60キロに。気を入れたのでまあOK。腰が気になりつつ、重さに体を慣れさせるために70キロにチャレンジ。3回やってみたけど、トップまでぎりぎり上がらず。

でも〝重さに慣れる〟ことが重要なのでこれでよし。スイッチの切れた神経細胞のいくつかが確実にオンに切り替わった。

とりあえず来年夏までにクリーンで80キロまで上げられるようトレーニングしよう。

そうすれば立ち五段で15m半ほどはいけると思う。

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5キロジョギング、瞬間的に時速30キロに到達。

最近脳みそが疲れているので「ここぞ」とばかりにきょうも走る。

10キロ走る元気はないので早朝ランニングのコースを。

約5キロ。

最初2キロはキロ5分のペースで走り、ほどよくバテたころに50m程度の坂ダッシュを7本、かなりバテたあととぼとぼジョギングし、復活してきた頃合いをみて最後に200mダッシュしてクールダウンというコース。

200mダッシュの際、やっと瞬間的に時速30キロを出せた!

2016-11-06

原付の法定制限速度、笑。

実際は時速30キロイーブンで100m走っても12秒ジャストという、なんでもない速さなんですけどね。

しかも〝瞬間〟やし。

でも気分が晴れました。

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走る編集ライター、3回目の10キロ走る。

3回目の10キロチャレンジ。

1キロラップの目標タイムは、走り出した体の状態で決めようとスタート。

わりと体が軽かったので「キロ5分30秒」を目標に設定。前回はキロ5分45秒だったので少し成長。

結果、10キロ54分05秒。

2回目の10キロより2分弱、記録が伸びた。まだ初心者なので走るたびに伸びますね。

***

※SUUNTOのmovescountの画面。10キロ走ったあと2キロと少しのクールダウンをしているので距離やペースなど数値は異なる。時計はAMBIT2R

2016-11-03

2016-11-03-1

だいたい目標に近いペースを刻めたと思う。

10キロ程度だと、なんとなくキロ5分30秒前後がいちばん自分にあっている気が。

8キロ目に少しペースアップしてキロ5分に近いところまで持っていこうとしたところ、途端に体に来て心拍数が上昇、完全にバテテしまった。

いまの実力(10キロ以上を3回しか走ってないけど笑)ではキロ5分は無謀で、5分30秒を気持ちよく刻みながら、少しずつ距離を伸ばしていくのがいいかもしれない。

でも5分30秒で20キロは無理だろうから、一度、5分50秒程度のゆっくり目で20キロにチャンレンジしてみてもいいかもしれない。

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走る編集ライター、2回目の10キロ走る。

2度目の10キロチャレンジ。前回の反省を活かして、きょうの目標は「キロ5分45秒」。あと跳躍走りにならない(ぴょんぴょん跳ねない)、仕事の合間なのでしんどすぎる感じにならない、という目標も。

結果。同じペースを刻むのがほんと難しかった。アップダウンを経験するだけでペースがかき乱される。でも目標を持ったことで、前回よりも格段に楽に走れて10キロ55分50秒。

キロごとのラップタイム「0:05’51.0、0:05’39.0 、0:05’40.0 、0:05’32.0 、0:05’48.0 、 0:05’40.0 、 0:05’36.0 、0:05’40.0 、 0:05’45.0 、 0:04’37.0 」

9キロ目だけピタリ。ラスト1キロはペースアップ。

***

※movescountの画面。10キロ走ったあと2キロのクールダウンをしているので距離やペースなど数値は異なる。

2016-10-22

2016-10-22-1

まあこうして見ると、全体としてはペースは守れているということなんかな。長距離のことはよくわからん。

でもGPSウォッチってほんとおもしろい。AMBIT2R買ってよかった。(SUUNTO「AMBIT2 R」を破格の安値で購入

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10キロを2回走っただけだけど長い距離は戦略かも、とわずかに思った。根性だけではだめで、ペースをどう刻むかの目標を持つことで走りが変わった。根性も大事だけど、戦略も大事。ロジカルと直感。仕事も同じかも。

でも、どっちみち走り込まないとどうにもならない。

経営者の方は12キロ走を走られると面白いかも。1キロ=1ヶ月と考えて、12キロで1期。12キロ走りながら毎月の戦略を考える。前半に飛ばすと絶対に後半ばてる、笑。

(Facebook転載)

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