陸上トレーニングメモ(2017.4.16)

加古川の陸上競技場で練習仲間のレイチェルとトレーニング。

ジョグののち、立五段跳びを。

14m50を目標にやってみると……

14mに遠く及ばず。

ショック。

最近、ウエイトをやったり、坂道で立五段跳びをやったりと、いまの自分にしては体を痛めつけているので少しバネが失われている感じ。

トレーニングの強度を上げる前でも14mはかろうじて跳べていたのに、きょうはどうあがいても無理だった。

和歌山のマスターズ陸上まであと1週間。どれだけ回復するだろうか。

立五段跳びのあとは、幅跳びの助走合わせ。

中助走の28.80、補助助走4mで。

そののち。

50mと100mを1本ずつTT。

50mは6.77。100mは12.47

50mは感覚的にもう少しタイムが出ていると思った。100mは感覚とタイムがだいたい合っている。総じて、思ったよりは体は動いた。暖かかったし。

最後にメディシンボール投げで締め。

***

レイチェルと話をしたが、もしかすると、立五段跳びは体の現在のレベルがもっとも如実に現れる競技なのかもしれない。

なぜなら、静止した状態から跳び出して、自分で勢いをつけながらジャンプしなければならないから。

止まった状態から加速していくむずかしさ。

これは一筋縄ではいきそうもない。

が、やりがいはある。

***

幅跳びの中助走、50m、100mの時速をGPSウォッチではかった。数秒間隔で速度を計測しているのでタイミングの問題でずれもあると思うが、

中助走=瞬間最大時速22.7
50m=瞬間最大時速29.9
100m=瞬間最大時速33.8

こうして数値で客観視すると、中助走のスピードが著しく遅いのがわかる。自分の感覚ではここまで差がついているとは思っていなかった。

ということは、これまでも幅跳びは助走スピードが足りないなかで跳んでいた可能性があるということ。

幅跳びの助走で全力を出すと踏切動作が難しくなるが、意図してスピードを上げていこう。そもそもスピードがないのだから。

その意識づけになったという点で速度を計測した意味はあった。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.14)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

1キロジョギング(キロ5分ちょい)したのち、50mと100mを。

強い追い風を利用して。

50m(26.5歩)の1本目は8割程度で。7秒ジャスト。

2本目真剣に走り6.77。えー、もうちょっと走れるかと思ったが。

3本目6.74。本気のスピード練習はしていなかったので、足がバタついてスピードが出ない。これからですね。

100m(49歩)は1本だけ。12.44。これはうれしい。思っていた以上のタイム。まあ、追い風参考だけど、笑。

もっとスピード練習をしないと体が動かないと痛感。

最後に、幅跳びの助走のリズムの練習をしようと思ったけれど、ふくらはぎがつりそうになり断念。

速い動きをすると、簡単にゲームオーバーになってしまう。

もっと走りこまないと。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.9)

家族外出から帰宅後、小野市の体育館エルゴでウエイトトレーニング。

クリーンほか各種。

クリーンは、

60kg×7回
65kg×5回
75kg×3回
80kgに挑戦してぎりぎり上がらず
80kgに再度挑戦して失敗
80kgに再度挑戦して失敗
75kg×3回
65kg×5回
60kg×7回

やるたびに成長している。

きょうは思い切って80kgにチャレンジ。しかしぎりぎり上がらなかった。

きょうの感覚からすると、80kgはすぐ上がるようになると思う。

80kgを一度でも持つと、75kgが前回よりも軽く感じる。

重いものを持つと、体がその重さに慣れる。慣れる重さを上げていくことで体が成長する。

つまり、トレーニングとは、慣れである。

ぼくの持論。

クリーンのほか、きょうはスクワットをがんばってみた。

スクワット、

80kg×5回
85kg×5回
95kg×5回
85kg×5回
80kg×5回

スクワットがまだまだ不安定。クリーン以上に現役時代に遠く及ばない。ふらふら。

でもきょうは95kgを上げることができた。

しかし、一瞬、危なかった。

スクワットは補助がないと危険かもしれない。

ともあれ、きょうは体にかなり刺激が入った。

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陸上トレーニングメモ(2017.4.7)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

1キロほどジョグしたのち、50m程度の流し2本、100m2本、120m程度の流し1本。

ついで坂で立五段跳びの練習。

「腕の振り」と「脚の地面かき」を意識して。

このふたつを前回、徹底して意識してやって動きを体にしみつけていたので、きょうはイメージに近い感じで比較的動けた。

体の動きは緻密に連動しているので、腕を大きく振ると脚の地面かきの動きもしやすくなる。腕と脚を連動させて動作を大きく。この意識を常に。

このふたつの動きに加えて、体の前傾を保つこと。

体が起きるとぽわんと浮き上がるジャンプになって距離が出ない。

体が前傾していることで、腕の振りと脚の地面かきによる推進力が前進する力に変わる。

立ち五段跳びは5本程度しかできず。ふくらはぎがつりそうで。残念だったが仕方ない。

***

約50分のトレーニング後、シャワーを浴び、これから夕飯を食べ、その後、仕事の続き。

こうしてタイムマネジメントしながら仕事と好きなことを平日に両立できるのがフリーランスの良さ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.30)

仕事の合間に近所の堤防でトレーニング。

仕事がひと段落した夕方に髪を切りに行き、帰宅後着替えて練習。40分くらい。

軽くジョギングしたのち短い距離を5本走り、坂で立五段跳びの練習。

立五段跳びで意識したポイントは、「腕の振り」と「脚の地面かき」。

◎腕の振り
立ち止まった状態から推進力をつけないといけないので、腕の力強い振りが重要と考え。ダブルアームは諦め、シングルアームで。腕を強く振ることで体が前にぐいと運ばれる感覚をつかんだ。

◎脚の地面かき
接地時に単に軸をつくるだけでなく、接地前にひざ下を若干前に出したのち、地面をかくように接地して体を前に運ぶイメージ。

腕の振りと脚の地面かきがピタリとはまれば大幅に記録が伸びるはず。きょうもいい感覚をつかんだぞ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.25-26)

最近、陸上関連の話題ばかりになってきた、笑。

※ひとり出版社をつくる予定なので、その話題もいずれブログにアップしますー。

◎3月25日は加古川競技場へ。

大学時代の三段跳びのライバルから「知り合いの子どもたちに陸上を教えるので手伝ってほしい」と声をかけてもらい。

幼稚園児と小学校低学年の計5人。

とにかく元気のいいこと、いいこと。友だちが考えていた、わりと本格的な練習メニューを思った以上にこなしていくのでびっくり。

最初はぎこちない動きでも、「できた」というコツをつかむことで一気に動きが良くなりますね。子どもたちの対応力に脱帽。と同時に元気をもらいました。

最後に50mのタイムトライアルを行い、その後は遊びながら幅跳びや立五段跳びを。ぼくも立五段跳びの練習をしようと思ったけど、疲れていてまともに跳べず。

ともあれ、教えるという機会はよい経験になりました。この経験を自分の動きの再確認につなげたいと思います。

◎3月26日は小野市のアルゴでウエイトトレーニング。

クリーンをはじめ各種のトレーニング。

クリーンは60キロ×7回で体をあたためたのち、75キロ×3回に挑戦するも失敗。気合を入れ直して75キロ×3回、ギリギリ成功。60キロ×10回でクールダウン。

※このブログを書きながらいま気づいたけど、前回(3月12日)は70キロ×3回がマックスだったので、今回、実は5キロアップしていた。たったいままで前回と同じ重さで3回ギリギリだと思っていたので、ちょっとうれしい。

クリーン、目標の80キロに近づいてきた。

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第40回和歌山マスターズ陸上で立五段跳に出ます

4月の「第40回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会」でマスターズ陸上(しかも人生初の立五段跳)に初参戦するので加古川競技場で練習。

 立五段を30本ほど。結果、14mちょっと。m40クラスの日本マスターズ記録に1mくらいおよばない。

冷静に考えるといきなり跳べるわけがないけど、冷静に考えるとこんなことを一人でできないので、真剣にやろうとすると体が思うように動かず悔しくなる、というのが社会人競技者なんだろうな、と思いながら。

パワーがない体で立五段が難しいのは初速がないからだと感覚的に思い、ふと両腕で振り子のように体を前に引きつけるダブルアームのほうが有利かもと、初めてのダブルアームの練習をしてみる。

難しいけどはまったらすごい跳べそう。コツを僅かにつかむ。

今日はいいものを持って帰れそうだ。

(Facebook転載)

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陸上トレーニングメモ(2017.3.16)

夕方に仕事がひと段落したので近所の堤防で軽くトレーニング。

・1キロジョギング(キロ4分半)
・100m×5本

座り仕事を終えての練習はどうしても体がだるく動きが鈍くなる。

人間は座り続けると血流が滞り疲れやすくなる。その状態から練習モードに切り替えるのは、スイッチできる日もあるけれど、きょうは難しかった。

100mは最初の2本は7割程度、3、4本目は9割程度、5本目は8割程度。

まったくスピード上がらず。

こんな日もあるさ。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.12)

小野市の総合体育館アルゴでウエイトトレーニング。

クリーンなど各種。

クリーンは60キロ×7回で体を慣らしたのち、

70キロ×5回 2セット
70キロ×3回 1セット
65キロ×7回 1セット
50キロ×10回 1セット

数か月前は1回も上がらなかった70キロをクリア(3セット目は5回あがらず3回止まりに)。

ようやく筋力と体の使い方が戻ってきた感じ。

バーベルを上げる際に体に力がきちんとみなぎるというか。

現時点で75キロはぎりぎりいけそうに思う。

80キロを上げられるようになれば跳躍競技である程度の記録が期待できるはず。

クリーン以外も体に強い刺激を入れたので、アスリート系細胞のスイッチがかなりオンになったにちがいない。

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陸上トレーニングメモ(2017.3.11)

・3キロジョグ(キロ5分後半)
・50m坂道バウンディング×6本
・100m×3本

土曜日の午前中に近所の堤防で陸上のトレーニング。

寝起きで体が動かないのでジョギングの距離を1キロ増やして。

でも体はいっこうに動かずキレもなし。

それでもバウンディングをがんばっていると6本目で左のふくらはぎを痛める。

軽いジョグでも痛いのでスピード練習は無理かなと思いつつ100mを走ってみると、意外と走れたので3本。

スピードを上げてふくらはぎの負担が少なくなったということは、体の中心部の大きな筋肉を使って走れている証拠だろうと自分なりに解釈。

それでも100m3本目になると痛みが増してきたので、予定していた150m×2本はやめて練習終了。

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