神戸ユニバーリレーマラソン2017完走!

神戸のユニバー記念競技場で行われた「神戸ユニバーリレーマラソン2017」にレイチェル会(という名の大学時代からの仲間の集まり)のメンバー4人で出場して完走しました。チーム名もズバリ「レイチェル会」。

1周約2キロのコースを「たすき」をつなぎながら計21周するというレースで、1人が何周走ってもOKというルール。ぼくらは均等に1人×5周プラス、いちばん長距離の得意なメンバーがもう1周走りました。

記録は3時間10分53秒。

たすきをつなぐ、これが何とも青春で、メンバー一丸となって走れました。楽しかったなー。

メンバー全員の記念写真は友だちの子どもも写っているので、撮ってもらった自分の写真を。

計5本の自分のタイムは以下。

2周目   08:57
6周目   09:07
10周目 08:55
14周目 09:11
19周目 08:31

予想以上に走れました。ふだん一人で走る際はキロ5分を切るのもしんどいのに、とくにラストはがんばった。これも、たすきの力かも。

いいレースでした。おつかれさん。

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京都高雄マウンテンマラソンに出場。コテンパンに打ちのめされる

こんなもん走れるかー。

日本一ハードなハーフマラソン(第3回京都高雄マウンテンマラソン)に出てきました。平坦な道は100メートルほどしかなく、基本上りか下りのみ。つまり合計10キロちょいは上り坂というコース。

前半の上りは速歩きくらいのペースでなんとか走れたけれど、後半15キロ過ぎからの上りはハムストリングがちぎれそうになりほぼ歩き。

友だち曰く、跳ねた走りになってしまっているとのことで、長い距離を走るには走法を変えないとだめかもしれない。

記録2時間25分30秒。男子エントリー786人中544位。

苦手なことにチャレンジしてコテンパンにやられるのもいい経験。エネルギーは確実に動き波動は高まった。

また、来年も、出たい、と思ってしまっている自分がコワイ。

(facebookからの転載)

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4年ぶりに幅跳びの記録会に出場。

2016年10月1日、はるばる奈良の鴻ノ池陸上競技場まで足を運び、4年ぶりに幅跳びの記録会に出てきました。

全助走だと走っている間にバテるので中助走で6m01(+0.7)。社会人になってからのワースト記録を更新してしまいました。

ただ、ことしの6月頃まで腰痛で幅跳びなんて考えられなかったのを思えば上出来。きょうは最低6mは跳ぼうと思っていたので及第点です。

でも本音をいえば、もうちょっと跳びたかったなー。6m30くらい。中助走でそれくらい跳べたら先が開ける気がする。きょうの感じだと、あれ以上助走距離を伸ばしても跳躍距離はたいして伸びないような気もするけれど。

2点、いい感覚を掴めたので記しておく。

1つは、助走の入りから中盤の走り。1本目はスピードが出ないことに焦りを感じて無理に走ろうとしすぎて腰が乗らず、踏切の軸もできずダメダメ跳躍に。2本目は助走の出だしから中盤にかけてストライドを伸ばしてリズムをとりながら走る、いわゆる〝幅跳び選手っぽい走り〟を意識。足の回転数よりもストライドの広さと腰の乗りを意識した走りというか。

とくに走り出しの数歩は接地時間を長くして、腕を大きく振り、体をぐいっと前に押し出していくような走り。そのまま中盤にかけて気持ち良くスピードに乗っていく感覚を意識し、助走ラスト3歩にかけてリズムアップするイメージ。これで踏切準備がしやすく踏切時の軸もできたように思う。

もう1つは、待ち時間にいつもやっているカイロの体操をすること。さらに体操をしながらイメージトレーニング。カイロの体操は胸を開いて体を裏返す&軸をイメージするので、それをしながら助走から踏切までのイメージトレーニングをすることで、踏切時に後傾しすぎず、軸を感じて地面の反発を得て前方向に飛び出すイメージをつくれた。記録はぜんぜん良くないけれど、このイメージに近い感じで踏み切れたのは大きな収穫。

※中助走の距離は28m80。補助の歩きは4m、4歩。

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最近は缶詰状態で原稿ばかり書いているので、たまに缶をプシュッと空けて自分を解き放ち、体を使って何かもうぜんぜん歯が立たない世界にチャレンジするというのは細胞レベルで体が活性化する気がします。

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50mダッシュ王選手権 in奈良

2日前の2016年4月29日、奈良市鴻ノ池陸上競技場で行われた「50mダッシュ王選手権in奈良」に出場してきました。下は1歳から、上は80歳以上まで老若男女が数多く参加する陸上のお祭りです。

午前と午後に50mを1本ずつ、計2本走り、合計タイムで各世代の「ダッシュ王in奈良」を競うルール。1本目は年齢で組が割り当てられ、2本目は年齢性別関係なくタイム順で組が決まります。

なんと1本目、高校時代からの三段跳びのライバルと横のレーン! こんな偶然あるか!

久々に競技場でともにスパイクを履けて幸せでした。

腰を痛めて一時期は出場を諦めましたが、堤防で何度か走ってみて「いける」と判断、スパイクなんて記憶にないくらい履いていないですが、「怪我しても失うものはない」という意気込みで短距離用スパイクで走ってきました。

結果、1本目は6秒94、2本目は6秒84。

4月24日の練習時、手動で走って6秒8程度だったので、まあこのくらいかなという感じです。

ほとんど練習しない状態でもこのくらいは走れるのかという確認とともに、練習すればまだまだいけるという確信が持てました。

ただ、2日経った現在、腰が……。

当分走れそうにありませんが、また痛みが和らいだら練習再開です。たまに足がしびれることがあるので、根本的な治療はやはり必要ですが。

ちなみに、4歳の娘も参戦しました。

2
スタート直前、ポーズを決める娘

1本目は13秒87、2本目は14秒00。

文句を言わずに1日、楽しく競技場で過ごしてくれたのでよかったです。いい経験になったはずです。

 

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