陸上トレーニングメモ(2016.4.9)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

近所の堤防でトレーニング

・15分ジョギング
・アスリートから見ればダッシュなんて言えない程度の坂道ダッシュ50m×5本
・50m×1本
・100m×2本
・150m×1本

前回、腰痛を抱えながら半ば無理やり走っても、後日、大きな痛みが出なかったので本格的にトレーニングを再開。とはいえ様子を見ながら慎重に。

軽くジョギングしたのち軽く坂道ダッシュ。

そののち、4月末の奈良県ダッシュ王選手権を見据えて50mダッシュをやってみる。前傾姿勢になると腰が痛いので、最初の数歩の駆け上がりができない。だいぶ抑えて走って7秒50。ガーン。軽く走っても7秒前半くらいではいけると思っていたのでショック。でも練習ほとんどしていないので仕方ないねえ。

50mで腰に違和感が出たので距離を伸ばして100mに。50mもそうだけど歩数で距離をはかっているので少し誤差あり(50m、100mとも若干長めに走ってるはず)。

100mは体力不足でダッシュというより、300m走のようにふうふういいながら。タイムは1本目15秒0、2本目14秒7。笑。小学校低学年の速い子にも負けますなー。

最後は150mで締め。20秒は切ろうと意気込んで走り19秒1。いまの段階では上出来です。次回の自分に期待。

***

走って治す、という選択肢。

体を故障するといろいろな治療法があるけれど、ときに、あえて走ることで治りが早くなることを経験上知っている。今回はそれを試していまのところうまくいっている。下手すると症状を悪化させるけど、うまく走れば、走ること自体が治療になる。

以上

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陸上トレーニングメモ(2016.4.3)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

近所の堤防でランニング

・15分ジョギング
・坂道ダッシュ30m×5本
・150m×3本

ことしに入って腰を痛めてまともに走れないなか、軽くジョギングしたのち、おそるおそる坂ダッシュをやってみる。ジョグより少しスピードを上げた程度で様子見。意外と走れるので2本目はもう少しスピードアップ。腰が痛い。しかし走れなくもない。「まあええか、痛めても」という境地に達し、もう少しスピードを上げると痛いながらも走れた。

調子に乗って150mを走ってみる。エバーノートの記録を見ると、昨年の11月21日以来、まともに走っていない。ので慎重に走ってみるが、腰痛よりしんどさが勝って意外と走れる。あとの2本は少しペースを上げて。2本とも20秒程度。これがいまの限界。

腰痛はカイロに2度ほど通って少しましになったものの、以降も一進一退。たまに足先のしびれが出る。整骨院でレントゲンをとる予定。最近、ある箇所の背骨が突き出てきて床に寝転ぶと痛い。変形性脊椎症の疑いもあるかもしれない。

以上

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フリーランスが実践する補強エクササイズの効果とは?

「走る編集ライター」としての記念すべき投稿第一弾。

このブログは「走る編集ライターとして陸上競技の日々のトレーニングについても書こう」と勢い込んで立ち上げたものの、ことしに入って腰を痛め、いまだ満足に走れず。4月末に奈良県のダッシュ王選手権というイベントに4歳の娘と出場するのですが、間に合うかどうか。

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走れなくても、補強トレーニングはずっと続けています。

内容は次のとおり。

・腕立て伏せ
・片足スクワット
・腹筋
・ハムストリング補強
・上腕三頭筋補強
・片足引きつけ

これらを風呂に入る前に100回連続で行います。

腕立て伏せ、片足スクワット、腹筋は説明不要なので割愛。

ハムストリング補強は上向きに寝ころび、片足を階段の1段目にかけてお尻を引き上げるエクササイズ。ハムストリングに意識を集中し、初動に負荷をかけ、リズミカルに行う。

上腕三頭筋補強は階段の1段目に両足をかけ、両腕を後方についてお尻を浮かせ、逆・腕立て伏せのように上腕三頭筋に刺激を与えるエクササイズ。

片足引きつけは壁に両手をついて立ち、片足をもも上げのように素早く上下させるエクササイズ。走る際に足を引き上げる大腰筋(だいようきん)をいじめるように鍛える。

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これらの補強をフリーランスに転向した2008年以降、継続しています。毎日ではないですが、長い視点でみるとこの8年間、途切れることなくずーっとやっています。平均すると、週に3回から4回くらいでしょうか。

筋力は年齢とともに衰えはするものの、その速度を少しは食い止められている気はします。見た目の体型、体重もいちおうキープできているのもこの補強がきいているかも。

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でも補強のいちばんの効果はフィジカル面以外で感じています。

それはベタですが「継続する」こと。

フリーになると会社に出勤しなくなります。決まった時間に起きるというルーティンは半ば強制じゃないとむずかしかったりするので、結果、フリー転向後は生活がだらけてしまいがちになります。

ぼくの場合、フリーランスになってからしばらくの間、陸上競技再開の準備のために毎朝、出勤していたよりも早く起きてランニングをしていました。いま思えば、それがだらけ防止に役立っていたかもしれません。

早朝ランニングはカラダがある程度動くようになってからはやめて、その代わりはじめたのが前述の補強。

自由に生活できる環境のなかに、あえてルーティンを組み込む。それをしんどくてもやり続ける。しない日があってもいいけど、きょうはしていないと心に留め置いておくルーティングがあるということ。

このちょっとした〝面倒くささ〟が自分の背筋を立たせる軸になるのかなと、8年継続してなんとなく思います。

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