ぶら下がり健康器で効果を得るのは意外と難しい?

(自分のfacebookからの転載)

ぶら下がり健康器を使い始めて4ヶ月。

20160607_143759

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 筋のばし 懸垂トレーニング BS502
(ぶら下がりや懸垂だけでなく何種類かのトレーニングができるのでなかなか便利です。多少ぐらつくけど)

とくに雨の日は嫁さんが洗濯物をかけたくてウズウズしていますが、一度やったらおしまいやからやめてください、とこらえてもらっています。

原稿を書き疲れたときにぶら下がって腰を伸ばすと気持ちいいです。座り仕事の人はいいと思います。

腰や上半身のガチガチに固まった箇所が(いいか悪いかわかりませんが)バキバキと音を立ててもとに戻ろうとして痛気持ちいい。

ただ整形外科の先生曰く、ぶら下がり健康器の効果を得るのは案外難しいとのこと。体を支える腕に力が入り、脱力できないのが理由だそう。腕で体を保持しながら、風に吹かれる洗濯物のようになすすべもないほど脱力するのがコツっぽいです。

ぶら下がるだけの人生では面白くないので積極的に懸垂をやっています。はじめた当初は連続7回がマックスでしたが、4ヶ月で16回できるようになりました。

20回連続が目標。

二の腕の筋肉が恥ずかしいほど盛り上がってきて気持ち悪いです。

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.6.5)

 

昨日に続いてきょうも20分ジョグ。

体の軸を意識しながら。

体全体を一本の軸にして、接地ごとに、軸足から脳天にかけて軸の通りを感じられるように。一歩一歩、トントンと、意味は違うけれど打出の小槌のように体の良くないものを下に落としていくイメージ。

軸をうまくつくることができていれば、体全体のバランスが整っていくはず。

走って治す治療法。

週明け以降、取材や出張がない日の朝は10分ジョギングをしよう。

以上

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.6.4)

 

きょうはジョグ20分のみ。

昨日、整形外科に行った際のアドバイスを参考にして。日ごろからジョグで体を慣らしておいたうえで、強度の高いトレーニングをさしはさむのがいいと。

きょうは体を慣らす目的。

20分走るだけでも大量に汗が出るし気持ちいいなー。

走り始めは腰が、ぎっくり腰を10とすると6~7くらいのレベルで痛かったけど、10分ほどして体がこなれてくると痛みがやわらいだ。いつもはそこでいい気になってスピードを上げていたけど、きょうは終わり。

ジョグだけを当分続け、かつ回数を多くして走れる体をつくっていこう。

以上

Continue Reading

腰と頸椎のレントゲン

 

たまらずに整形外科に行きました。

腰。

走っては痛みがぶりかえし、休んでは痛みがすこし治まり、走ってはぶりかえし。

しかも腰の痛みはかなりひどい。

ヘルニアだったらどうしよう……。

その心配から、とりあえずレントゲンで骨をみてもらうために整形外科に。

結果、先生曰く、すごいきれいな背骨の並びでなんら問題なし、という拍子抜けというか、うれしいお言葉を頂戴しました。

首の頸椎(けいつい)もついでにレントゲンをとったけど、同じくきれいな骨の並びで問題なし。(ちなみに、いまはストレートネックとは言わないようです)

ではなぜ腰が強烈に痛むのか。

おそらく。

ふだん座り仕事で腰の筋肉ががちがちに固定されているところ、1週間に1度と間隔のあいたペースで比較的強度の強いトレーニングを入れてしまうから。じゃないかということに。

たとえ10分20分でもいいので、2日に1度くらいのペースでジョギングをして、腰や体がつねにほぐれた状態をキープしながら、強めのトレーニングを入れていけばいいのではと。

ほんまもっともな話。

やはり「座る」という姿勢自体、人間の体には良くないようです。

走れる体になるために、走る。

走って治す、という発想自体は間違っていなかった。

トレーニングの時間がとれたら、せっかくやし、ということでどうしても強度を強めてしまうけど、ジョギングだけですませる日を増やそう。そして回数も。

***

※整形外科の先生いわく、「ぶら下がり健康器」は、腕の力の弱い人は効果を得るのはむずかしいとのこと。ぶら下がる際に(力が弱いがために)腕に過度に力が入り、体を脱力できていないというのがその理由。ぶら下がり健康器で効果を得るためには、できる限り腕に力を入れずに体全体の力を抜いてだらーんとするのが大事と。

Continue Reading

陸上大会の審判員に

陸上のトレーニングの話ではないですが、きょう、いろいろなつながりで地元加東市の中学校陸上競技大会の審判員をやりました。

選手としては数限りなく試合に出てきたけど審判は初めて。

たいへんでしたが、審判の先生方の支えがあるからこそ選手は試合に集中できるんやと実感。気づくのにちょっと時間かかりました、笑。

20年ぶりに母校(社高校)のグラウンドに。懐かしすぎた。

13312835_1005394609568127_6193705012693199290_n

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.5.15)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

練習仲間のレイチェル(日本人です)と加古川の陸上競技場で練習。

ジョグとストレッチをしたあと、軽いフロートをした時点で腰に激痛。腰が痛いとかいうレベルではなく、完全に故障のレベル。

経験則からいって走ってはいけない状態だったけど、「せっかく競技場まで来たのに……」というせこい考えが脳裏に浮かび、じわじわ体をあたためて腰の激痛をなんとか和らげようと努力。

結果、走れないことはないレベルまで回復したため、強行突破。

100m×3本。

腰が痛いのでへっぴり腰になりながら1本目、13秒…タイム忘れた。

100を走ったことで腰の痛みが麻痺したのか少し楽になり、2本目は12秒5。走ってはいけない人が走っていることを思えばまあまあいい感じ。

3本目、次は12秒前半と勢い込んだが、13秒0。練習不足すぎて、2本目で体力尽きていた。

練習後はいつも行く中華の店(中華飯店てんじく 野口店)でメシ。ビール飲みたかったけど車なので我慢。家で飲むぞー。

それにしても明日以降の腰が心配。

以上

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.5.7)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

近所の堤防でトレーニング

・10分ジョグ
・もはやジョギングに近いスピードの坂ダッシュ50m×10本
・100m×3本
・200m×1本

4月29日に出場した「50mダッシュ王選手権 in奈良」で腰を痛めつけたようでとにかく腰が……。でも体が温まると次第に痛みが消えたので練習を継続。

坂ダッシュは〝ダッシュ〟という言葉を使うこと自体おかしいと思えるほどスローな感じで10本。最初は腰が強烈に痛かったが次第に馴染んできた。

100mは50mのラップも含めてタイム測定。1本目は様子見で50m通過7秒1、100m12秒6。思ったよりいい感じ。

2本目は50m通過7秒0、100mタイム計測ミス。

3本目は50m通過6秒8、100m12秒3。3本目はがんばりました。ぼくは100mは苦手で現役時代でも11秒2程度だったので、この年齢(38歳)でこれだけの練習量で12秒3は嬉しい。競技場でスパイク履けば11秒台も見えてきた。

最後はおまけで200m。100mを走ったあと休みなしで。走れるわけない。150m通過は21秒台、200mは32秒7。最後はジョギングのようになった。

体中の血を動かす大切さ。

缶詰で原稿を書き続けて脳みそがパンクしそうなとき、何となく鬱々してやる気がないとき、重い腰を上げて走ると体中の血がかき回されてエネルギーが満たされる気がする。波動が高くなり、新しいことにチャレンジしようという気力が充溢してくる。血液中の老廃物も動いて体外に排出され、すっきりとする。

以上

Continue Reading

50mダッシュ王選手権 in奈良

2日前の2016年4月29日、奈良市鴻ノ池陸上競技場で行われた「50mダッシュ王選手権in奈良」に出場してきました。下は1歳から、上は80歳以上まで老若男女が数多く参加する陸上のお祭りです。

午前と午後に50mを1本ずつ、計2本走り、合計タイムで各世代の「ダッシュ王in奈良」を競うルール。1本目は年齢で組が割り当てられ、2本目は年齢性別関係なくタイム順で組が決まります。

なんと1本目、高校時代からの三段跳びのライバルと横のレーン! こんな偶然あるか!

久々に競技場でともにスパイクを履けて幸せでした。

腰を痛めて一時期は出場を諦めましたが、堤防で何度か走ってみて「いける」と判断、スパイクなんて記憶にないくらい履いていないですが、「怪我しても失うものはない」という意気込みで短距離用スパイクで走ってきました。

結果、1本目は6秒94、2本目は6秒84。

4月24日の練習時、手動で走って6秒8程度だったので、まあこのくらいかなという感じです。

ほとんど練習しない状態でもこのくらいは走れるのかという確認とともに、練習すればまだまだいけるという確信が持てました。

ただ、2日経った現在、腰が……。

当分走れそうにありませんが、また痛みが和らいだら練習再開です。たまに足がしびれることがあるので、根本的な治療はやはり必要ですが。

ちなみに、4歳の娘も参戦しました。

2
スタート直前、ポーズを決める娘

1本目は13秒87、2本目は14秒00。

文句を言わずに1日、楽しく競技場で過ごしてくれたのでよかったです。いい経験になったはずです。

 

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.4.24)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

缶詰状態で原稿執筆中。一週間ぶりに、一瞬だけ缶詰をプシュッとあけて40分ほどトレーニング。

近所の堤防でトレーニング

・10分ジョグ
・50m×2本
・150m×1本

ジョグのあとフロートをして50m。2メートルほどの追い風に乗って。1・2本目とも手動で6秒78。6秒7は切りたかった。3本走る予定だったが腰に違和感が出たのでやめて150mで締め。150mは計測ミス。たぶん、100mのラップは12秒2。150mは18秒台っぽい。ラップを図ろうとしてへんなことになったが、たぶんそのくらいのはず。

***

練習時間をとるのがむずかしいなー。ぼくの場合、仕事の合間を抜け出す感じで練習しているので、物理的に1時間の練習といっても、スパッと割り切れない面もある。短い時間のトレーニングでも追い込むし、心拍数も上がるから血液が体にまわり、脳みそが「ふわー」ってする。だから練習後のアタマは使い物にならないことも多い。

***

でもきょうはあえて、練習後にすぐ仕事に取りかかってみた。

練習後にシャワーを浴びているときから頭を仕事モードになるべく切り替え、ストレッチ後にすぐデスクに座ってみる。

結果。

幸い、いま書いている書籍の原稿の章と章の切れ目にトレーニングを組み込んだので、ちょうどいい頭の切り替えになり、これから書く章の原稿の展開がダーッと一瞬ででき上がった。血液は体に回っているけど、ギュッと集中すれば「ふわー」っとなった頭でも働くことがわかった。

トレーニング前は、1時間ほどうんうんと唸っていた原稿の展開が、練習をはさんだことで整理され、するすると1本の糸になった感じ。

走ることで頭を整理し、仕事に活かす。

そんな副次的な効果を実感できた点で、きょうのトレーニングは収穫だった。

アイデアが浮かぶ「馬上・枕上・厠上」の話を以前ブログ(『アイデアが閃く三つの場所。ぼくの場合は……』)に書いたけど、ぼくはそこに「陸上」を加えたい。

「馬上・枕上・厠上・陸上」――すなわち「四上(よんじょう)」

以上

Continue Reading

陸上トレーニングメモ(2016.4.16)

旧ブログ(『走る編集ライタートレーニング日記』)の更新をストップしてからエバーノートで管理していた陸上のトレーニングメモを以降、このブログに記していきます。


 

ほんとうは明日、練習仲間のレイチェル(日本人です)と合同練習の予定だったけど、当分自宅で缶詰になって原稿執筆なので延期。

きょうは一瞬だけ缶詰をあけ、体操やシャワー、このブログを書く時間も含めて1時間練習。

近所の堤防でトレーニング

・10分ジョグ
・50m×2本
・100m×1本
・150m×1本

ジョグのあとフロートをして50m。5メートル以上の強烈な追い風を利用して。1本目6秒8。最初の数歩は腰をかばって抑えているけど、その後はほぼ全力。いまの限界。この1本で体力尽きて、2本目は7秒1。足がもつれそうになった。
100mは少し力を抜いて13秒7。腰の違和感が強まったため1本のみにして、少し休んで150m。ほぼ全力で18秒4。練習再開して3回目、腰も治ってない状態なので上出来だと思う。

たかが1時間、されど1時間。

1時間でも有意義に使えばこれだけの練習ができる。ただ、仕事の合間だと、練習を組み込むタイミングが難しい。きょうは、書籍の原稿のひとつの章が終わり、次の章に移るタイミングだったので頭の切り替え的にも役立ったはず。

被災地はいまも余震が頻発して大変ななか、ぼくにできることは、最低限すべきことは、いま目の前のことを一生懸命にやることかなと、仕事も陸上の練習も、がんばることにしています。

Continue Reading