丹波焼の産地でお気に入りの窯元さんの作品、そして母の日用の播州織のストールを購入

5月5日に兵庫県篠山市、日本六古窯のひとつである丹波焼の産地にある「陶の郷」に行ってきましたー。

ここは丹波焼の窯元さんが大集合していて来るたびにテンション上がります。

お気に入りの窯元さんである雅峰(がほう)窯さんの器と、俊彦窯さんの湯呑を購入。我が家の丹波焼コレクションがまた増えました。

5日は「やきものの里 春ものがたり」というイベント開催日でもあり、イベントスペースに出店されていた播州織の機屋さん「笹倉織布(sasakuraorifu)」さんのストールを母の日用で二つ買わせてもらいました。

色とりどりのストールがあって迷いましたが、笹倉さんに商品を説明していただきながら選びました。

織り方によって生地の表情や手触りがまったく異なるんですね。これも実際に生地を織られている機屋さんだからこそできるこだわりなんだと再認識しました。いい買い物ができましたー!

仕事百科事典の取材で播州織の工程を見学させていただき、播州織は奇跡のような連携プレーで織り上がる珠玉の生地だと知りました。

ぼくが住む播州地域でつくられる播州織。これからいろいろな商品を手に入れるつもりです。

(Facebook転載)

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革製品を万能クリームでメンテナンス。

きょうは天気がよかったので家の庭で革製品のメンテナンス。

靴や他の鞄などやりだすときりがないので、自分と嫁さんの財布、嫁さんの鞄、自分のほぼ日手帳のみに。

[エム・モゥブレィ] 皮革用汚れ落とし・栄養・ツヤ出し クリームエッセンシャル 2095 マルチカラー マルチカラー』は汚れ落とし、栄養補給、つや出しの一本三役の万能クリーム。ほんと使いやすい。このクリームを買ってから革製品をメンテナンスするのが楽しくなりました。

ちなみにぼくが持っているのはWOLYブランド時代のものですが、モゥブレイに変わったみたいですね。

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野球用品メーカーの取材で少年時代にタイムスリップ。

昨日は少年野球時代にお世話になった野球用品メーカーさんの取材。

大阪の会社さんなんですね。

一点もの、かつ部位によって柔らかさの異なる皮革を使ったグローブづくりの難しさをはじめ、野球好きにはたまらないお話をたっぷり伺いました。

取材後はグローブをはめさせてもらいました。

グローブを見た瞬間に心が踊り、手にはめると一瞬で野球少年にタイムスリップ。

野球のグローブを見たり、触ったりすると、なぜあんなにわくわくするんだろう。

「グローブを持つとみんな少年のような笑顔になる」

開発責任者さんがおっしゃっていた意味が分かりました。

いい原稿書きますよー。

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取材後は谷町線・東梅田駅経由でJRに向かったこともあって、ちょっと歩いて大阪駅前第2ビルの「変わりかつ丼 祭太鼓」に。

初めて来たのは23歳の頃。新卒で入社した会社の先輩に営業中に連れてきてもらいました。そのころからずっと通ってます。もう16年、、、早いもんです。

腹を満たしたあとは大阪駅前第3ビルの「ノードカフェ」ですこし仕事。

鉄板コースのひとつです。

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルでランチビュッフェ、からの芦屋で花見

きょうは家族で、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン「サンタモニカの風」のランチビュッフェに。カタカタが多いな。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのランチビュッフェは、神戸のホテルのランチビュッフェでいちばん人気があるんじゃないでしょうか。きょうもお腹も心も一杯になりました。

このホテルにはガラス張りのエレベーターが。

娘、大満足。

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ランチのあとは、毎年恒例の芦屋で花見。

晴れてよかった。でも曇りだったのが少し残念。

やっぱり桜はきれいなあ。

でも視線を下げると、桜だけじゃないんですね。

上流へ。

何度行っても芦屋はいいところだなあ。

でも意外にもこういうことらしい。

家族で外出、きょうも楽しみました。

おしまい。

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ビアンキ・ローマⅡのグリップとドリンクホルダーを交換

我がビアンキ号(ビアンキ・ローマ2、2009年購入)のグリップとドリンクホルダーを交換しました。

ビアンキ・ローマⅡを購入してから一度もカスタムせず乗ってきたけど、そろそろ変化がほしいと思い。

しかし自転車ど素人なのでどうやってパーツを交換していいかわからず。

大阪市内に取材に出たついでに、大阪本町のY’s Road(ワイズロード)大阪本館へ。

店員さんからカスタムの方法を確認し、とりあえずその日はグリップとドリンクホルダーを店舗で購入することに。

結果、購入したのはこの2点。

グリップは、『PDW(ポートランドデザインワークス)のSPEED METAL GRIP(スピードメタルグリップ)』というやつ。

チェレステカラーを基調としたビアンキ・ローマⅡに合わせて白ベースのグリップがほしかったので。税抜4000円と高かったけど奮発。

ドリンクホルダーは、『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』というやつ。

ドリンクホルダーもチェレステカラーを基調としたカラーリングに合わせて白に。ワイズロード大阪本店では税抜800円と安かった。

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事前に情報を調べると、クロスバイクのグリップは取り外すのが難しいという。

こういう作業に得意な父親に手伝ってもらうことに。

結果、バーエンドバーは簡単に外せたけれど……

グリップは手で取れそうもなく、ハサミで切ることに。もう古くてべとついていたし、次にまた使うこともたぶんないわけだし。

グリップと同じくドリンクホルダーも外す。

外したグリップとドリンクホルダーを記念撮影。

長いあいだ、ありがとうございました。

そしてビアンキ・ローマ2に新しいグリップとドリンクホルダーを取り付ける。

グリップは思いのほか簡単に設置できた。といっても父親がつけてくれたわけだけど。

新しいグリップ(スピードメタルグリップ)は力を使ってハンドルに差し込むのではなく、スーッとさしてネジで締めるタイプ。

全景。

すごくいい感じになりました。

グリップのアップ。

すこし引き。

いや~、こりゃいい感じだ。イメージどおりだ。ばっちしだ。

ちなみにグリップの端っこのキャップも交換。

つぎにドリンクホルダーのアップ。

ちょっとゴツイがドリンクホルダーもいい感じ。

ほんとうはビアンキのドリンクホルダーがほしかったけれど、ペットボトルには合わないときいて。

『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』を選んだ理由は、ぼくが使っている空気入れ『TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II フロアーポンプ 英/仏バルブ対応 英式トンボ口金/ニードル付属』と同じメーカーで、さらにボトルのサイズ調整ができる点もいいなと思い。前述のように安かったし。これも買って正解だ。

ちなみに新しいスピードメタルグリップは、ビアンキ・ローマⅡにもともとついていたグリップ&バーエンドバーよりすこし短い。

グリップの端とブレーキのあいだに1センチ弱の隙間ができる。

この隙間がまたいい。この隙間があることでグリップを握った際にブレーキと手が接近しすぎず、ブレーキを扱いやすくなる。

なかばこじつけだが、手のでかいぼくにはうれしい誤算。ワイズロード大阪本店でサイズもなにも考慮せず行き当たりばったりで買っただけによかった。

グリップとドリンクホルダーを交換後、さっそく軽く乗ってみた。ちょっとしか変わってないけど、そのちょっとした変化がわくわく感につながり、気持ちよく、楽しく乗ることができました。

あとは、タイヤとブレーキのワイヤーも変える予定。いずれも白ベースに。

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おまけ。我が家に咲いたチューリップ。父(おじいちゃん)と娘の共作。

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小説の執筆でおうのうしんぎん。

いま実は小説の執筆にチャレンジしています。

これまで小説を書こうと思ったこともなければ、自分が書けると思ったこともありません。いまでも書けるとは思っていないし、実際に書けないので苦労しています。そもそも自分の著書を出したいと思ったことすらありません。

それなのになぜ小説?

立て続けに依頼をいただいたからです。

その意味では、創作意欲の発露の結果として小説に取り組むことになったというより、依頼に応えたいという思いがきっかけになっています。

詳細は明かせませんが、依頼を下さった方の話を伺うといずれも興味深い内容で、「ぜひ本にして一人でも多くの人に」という思いががふつふつとわき上がってきました。

小説というのは手段であって、「一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。」というライターとしての思いや矜持がぼくを突き動かしているような気がします。

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母校の大学の陸上部恩師を訪ねる

大学陸上部時代の顧問の先生とフェイスブック友だちになり、メッセージをやり取りさせていただく中で久々にお会いすることに。

懐かしい片鉾キャンパスはいまは市の図書館と道路になり、3月17日、中宮キャンパスへ。

約5年ぶりにお会いした先生はまったく変わらずお元気で、陸上と教え子の話が尽きないこと尽きないこと。先生のお話を伺いながら、陸上部を第一に考え、学生たちを愛情深く見守り育ててくださっていたんだなと、しみじみと感じました。

試合で遠征に行く際は、先生のワゴン車によく乗せてもらいました。学生にとっては日ごろの練習成果を発揮できる大一番だけど、先生にとっては休日返上の仕事ということになる。

そうやって先生が多大にサポートしてくださっていたからこそ、学生たちは純粋に陸上に打ち込めていたんだなと、家族を持ついまだからこそ余計に痛感します。

大学の4年間育ててもらった恩に報いるためにも、自分が僅かでも社会に貢献できるよう今をがんばろうと、思えた貴重な一日でした。

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取材の合間に原稿チェック

きょうは朝から大阪南港ATCのインキュベーターオフィス「イメディオ」に入居している企業の取材。

少し早めについたのでATCのカフェで原稿チェック。

取材時は万が一に備えて現地に早めにつき、カフェで取材の準備や仕事をするようにしています。

午後からも取材なので合間にいろいろできる。

ノマドワークが一世を風靡しましたが、フリーランスのライターは昔からこうやって仕事をしています。

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ことしも無事、確定申告を迎えられたことに感謝。

きょう朝一番で地元の税務署に行き、確定申告をしてきました。

2008年1月にフリーランスライターとして独立し、翌2009年2月に初めて確定申告をしたときは緊張しました。

自分ひとりで税務署に行くのが心許なくて、嫁さんについてきてもらったりして(笑)。

ふたりでドキドキしながら申告をしたのはいまでは懐かしい思い出です。

早いもので、今回の確定申告は9回目。つまりフリーになって9年目ということです。

確定申告はたしかに面倒な作業ですが、それもお仕事をいただけているからこそ。確定申告を無事、終えられたこと自体がありがたいと改めて実感します。

一年後も無事、確定申告を迎えられるよう、ことし一年、仕事に誠実に取り組んでいきたいと思います。

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『文章のかたちとこころ』(尾川正二著)を読んで。

長く積ん読状態にあった尾川正二先生の『文章のかたちとこころ―書くということ (ちくま学芸文庫)』を読了。尾川先生の文章関連の本は清水幾太郎先生の『論文の書き方 (岩波新書)』に代表される文章関連の本とともに座右の書となっています。

『文章のかたちとこころ』はタイトルどおり文章の表現や形式といった「かたち」の解説にとどまらず、「こころ」とことばのかかわりまで示唆してくれる本です。かたちにこだわるだけでなく、こころにまで踏み込むことで、気品と節度をもった文章が書けるようになる、そう教えてくれます。

打ちのめされたなあ。

〝いい文章〟が書けるようになるまで、いったいどれほどの修練が必要なのだろう。

こころに響いた内容のほんの一部を以下に。

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  • 知らないことは語らぬこと。空虚であればあるほど、充実感を装う冗漫な文章になり、スピード感を失う。
  • 作意的になったり、窮屈なことばに頼ると、空疎さを暴露するにとどまる。
  • 自分への信頼――自分の眼、自己への誠実、それが生きた文章を創造する。

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ブックライターとは、極端にいえば自分がよく知らないこと、自分の専門外のことを著者に成り代わって書く専門家といえます。でも尾川先生は、知らないことを語ろうとすると「充実感を装う冗漫な文章」になるから注意せよとぼくに語りかける。

ブックライターとしての取り組み姿勢。自分のことばで生きた文章を書けるようになるまで、担当する書籍の分野についてよく学べ、そう忠告を受けたようで身がひきしまる。

『文章のかたちとこころ』にはこんな一文もありました。

  • 文章を書くということは、一人の人間の能力全部を出し尽くすということである。

結局、ライターとしての実力を高めるには、自分を磨くしかないのか。先が長いなあ。

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