丹波焼の産地でお気に入りの窯元さんの作品、そして母の日用の播州織のストールを購入

5月5日に兵庫県篠山市、日本六古窯のひとつである丹波焼の産地にある「陶の郷」に行ってきましたー。

ここは丹波焼の窯元さんが大集合していて来るたびにテンション上がります。

お気に入りの窯元さんである雅峰(がほう)窯さんの器と、俊彦窯さんの湯呑を購入。我が家の丹波焼コレクションがまた増えました。

5日は「やきものの里 春ものがたり」というイベント開催日でもあり、イベントスペースに出店されていた播州織の機屋さん「笹倉織布(sasakuraorifu)」さんのストールを母の日用で二つ買わせてもらいました。

色とりどりのストールがあって迷いましたが、笹倉さんに商品を説明していただきながら選びました。

織り方によって生地の表情や手触りがまったく異なるんですね。これも実際に生地を織られている機屋さんだからこそできるこだわりなんだと再認識しました。いい買い物ができましたー!

仕事百科事典の取材で播州織の工程を見学させていただき、播州織は奇跡のような連携プレーで織り上がる珠玉の生地だと知りました。

ぼくが住む播州地域でつくられる播州織。これからいろいろな商品を手に入れるつもりです。

(Facebook転載)

Continue Reading

ビアンキ・ローマⅡのグリップとドリンクホルダーを交換

我がビアンキ号(ビアンキ・ローマ2、2009年購入)のグリップとドリンクホルダーを交換しました。

ビアンキ・ローマⅡを購入してから一度もカスタムせず乗ってきたけど、そろそろ変化がほしいと思い。

しかし自転車ど素人なのでどうやってパーツを交換していいかわからず。

大阪市内に取材に出たついでに、大阪本町のY’s Road(ワイズロード)大阪本館へ。

店員さんからカスタムの方法を確認し、とりあえずその日はグリップとドリンクホルダーを店舗で購入することに。

結果、購入したのはこの2点。

グリップは、『PDW(ポートランドデザインワークス)のSPEED METAL GRIP(スピードメタルグリップ)』というやつ。

チェレステカラーを基調としたビアンキ・ローマⅡに合わせて白ベースのグリップがほしかったので。税抜4000円と高かったけど奮発。

ドリンクホルダーは、『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』というやつ。

ドリンクホルダーもチェレステカラーを基調としたカラーリングに合わせて白に。ワイズロード大阪本店では税抜800円と安かった。

***

事前に情報を調べると、クロスバイクのグリップは取り外すのが難しいという。

こういう作業に得意な父親に手伝ってもらうことに。

結果、バーエンドバーは簡単に外せたけれど……

グリップは手で取れそうもなく、ハサミで切ることに。もう古くてべとついていたし、次にまた使うこともたぶんないわけだし。

グリップと同じくドリンクホルダーも外す。

外したグリップとドリンクホルダーを記念撮影。

長いあいだ、ありがとうございました。

そしてビアンキ・ローマ2に新しいグリップとドリンクホルダーを取り付ける。

グリップは思いのほか簡単に設置できた。といっても父親がつけてくれたわけだけど。

新しいグリップ(スピードメタルグリップ)は力を使ってハンドルに差し込むのではなく、スーッとさしてネジで締めるタイプ。

全景。

すごくいい感じになりました。

グリップのアップ。

すこし引き。

いや~、こりゃいい感じだ。イメージどおりだ。ばっちしだ。

ちなみにグリップの端っこのキャップも交換。

つぎにドリンクホルダーのアップ。

ちょっとゴツイがドリンクホルダーもいい感じ。

ほんとうはビアンキのドリンクホルダーがほしかったけれど、ペットボトルには合わないときいて。

『TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ EX ホワイト』を選んだ理由は、ぼくが使っている空気入れ『TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II フロアーポンプ 英/仏バルブ対応 英式トンボ口金/ニードル付属』と同じメーカーで、さらにボトルのサイズ調整ができる点もいいなと思い。前述のように安かったし。これも買って正解だ。

ちなみに新しいスピードメタルグリップは、ビアンキ・ローマⅡにもともとついていたグリップ&バーエンドバーよりすこし短い。

グリップの端とブレーキのあいだに1センチ弱の隙間ができる。

この隙間がまたいい。この隙間があることでグリップを握った際にブレーキと手が接近しすぎず、ブレーキを扱いやすくなる。

なかばこじつけだが、手のでかいぼくにはうれしい誤算。ワイズロード大阪本店でサイズもなにも考慮せず行き当たりばったりで買っただけによかった。

グリップとドリンクホルダーを交換後、さっそく軽く乗ってみた。ちょっとしか変わってないけど、そのちょっとした変化がわくわく感につながり、気持ちよく、楽しく乗ることができました。

あとは、タイヤとブレーキのワイヤーも変える予定。いずれも白ベースに。

***

おまけ。我が家に咲いたチューリップ。父(おじいちゃん)と娘の共作。

Continue Reading